..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
織田信長(1)
発行:講談社
文庫判
446ページ
定価
840 円+税
924 円(税込)
- 初版年月日
- 1987年1月
- 書店発売日
- 1987年9月3日
- 登録日
- 2018年2月16日
- 最終更新日
- 2026年4月23日
書評掲載情報
| 2026-04-18 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 西浦三郎(ヒューリック会長) |
| 2026-01-10 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2021-03-06 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 野島広司(ノジマ社長) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
吉法師(信長)は、奔放奇抜な振るまいで家中のひんしゅくを買う”うつけ者”。だが、燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らん。手始めは尾張織田の統一だ。美濃の梟雄斎藤道三から娘の濃姫を娶った信長は、アンチ信長派の旗印となっている弟の殺害を決意した。戦国の世に彗星のごとく出現した驕児の若き日々。
吉法師(信長)は、奔放奇抜な振るまいで家中のひんしゅくを買う”うつけ者”だが、燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らん。手始めは尾張織田の統一だ。美濃の梟雄(きょうゆう)斎藤道三から娘の濃姫を娶った信長は、アンチ信長派の旗印となっている弟の殺害を決意した。戦国の世に彗星のごとく出現した驕児の若き日々。
上記内容は本書刊行時のものです。
