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読書と人生 寺田 寅彦(著/文) - KADOKAWA
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読書と人生 (ドクショトジンセイ)

文庫
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文庫判
352ページ
定価 840円+税
ISBN
978-4-04-400589-4   COPY
ISBN 13
9784044005894   COPY
ISBN 10h
4-04-400589-3   COPY
ISBN 10
4044005893   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C0195  
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年10月25日
書店発売日
登録日
2020年9月4日
最終更新日
2024年4月9日
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書評掲載情報

2023-03-11 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 酒井順子(エッセイスト)
2020-11-14 朝日新聞  朝刊
評者: 堀部篤史(書店「誠光社」店主)
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紹介

「科学者になるには自然を恋人としなければならない」(「科学者とあたま」)。科学啓蒙家でありながら、過度に科学を信仰する学徒を警めた寺田寅彦。大患を契機とした彼の随筆の転換であると共に、近代市民精神の発見ともなった「丸善と三越」をはじめ、「読書論(十章)」「人生論(十八章)」「科学に志す人へ」「アインシュタインの教育観」「『徒然草』の鑑賞」「『漱石襍記』について」等29篇を収録。
解説・角川源義、若松英輔

目次

読書論(十章)
人生論(十八章)

案内者
学問の自由
読書の今昔
わが中学時代の勉強法
科学に志す人へ
科学者とあたま
一つの思考実験
ジャーナリズム雑感
レーリー卿
マルコポロから
アインシュタインの教育観
『徒然草』の鑑賞
人の言葉――自分の言葉

丸善と三越
鸚鵡のイズム
浅草紙
春寒

『左千夫歌集』を読む
『氷魚』を読みて
『地懐』を読みて
『あらたま』雑感
藤原博士の『雲』
『芭蕉連句の根本解説』に就て
岡田博士の『測候瑣談』
科学的文学の一例
『ギリシャとスカンディナヴィヤ』
『漱石襍記』について

著者プロフィール

寺田 寅彦  (テラダ トラヒコ)  (著/文

1878年‐1935年。東京生まれ(高知県出身)。熊本の五校で夏目漱石に英語を習う。東大物理学科を卒業し、ヨーロッパ留学後、東大教授。理化学研究所、東大地震研究所の研究員としても活躍。物理学者、俳人、随筆家。

上記内容は本書刊行時のものです。