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美しい贄 芦花公園(著) - KADOKAWA
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美しい贄 (ウツクシイニエ)

文庫
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文庫判 右開き
288ページ
定価 900 円+税   990 円(税込)
ISBN
978-4-04-117628-3   COPY
ISBN 13
9784041176283   COPY
ISBN 10h
4-04-117628-X   COPY
ISBN 10
404117628X   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年10月25日
発売予定日
登録日
2026年8月22日
最終更新日
2026年10月7日
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紹介

四国に住む当代一の拝み屋・物部斉清。
町の者たちは言う。「何かあれば、ナリキヨさんが助けてくれる」
彼の目は、人には見えないものを映す。彼の手は、人ならざるものを祓う。脈々と受け継がれし拝み屋一族の血脈と矜持――。
理不尽な枷を背負わされる物部が信じた数少ない人間である、警視庁捜査一課の警部補・猫田との出会い。犬猿の仲である絶世の美青年・片山敏彦を襲った怪異と因縁。山間の町で少女が見た「濡れ女」……。
“ほとんど神”と称される物部斉清の凄絶な日常と半生を描く、美しすぎる恐怖に満ちた三編。

目次

あの日神と話した
一番恐ろしいのは、
私の話のお終いに

著者プロフィール

芦花公園  (ロカコウエン)  (著)

東京都生まれ。2020年、カクヨムにて発表した中編「ほねがらみ―某所怪談レポート―」がTwitterで話題となり、書籍化決定。21年、同作を改題した『ほねがらみ』でデビュー。古今東西のホラー映画・ホラー小説を偏愛する。『異端の祝祭』『漆黒の慕情』『聖者の落角』『無限の回廊』『極楽に至る忌門』『悪魔の微睡』『とらすの子』『食べると死ぬ花』『みにくいふたり』等著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。