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怪と幽 vol.022 2026年5月 京極 夏彦(著) - KADOKAWA
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怪と幽 vol.022 2026年5月 (カイトユウ ボリューム ニジュウニ 2026ネン5ガツ)

ムック
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A5判 右開き
328ページ
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-04-116443-3   COPY
ISBN 13
9784041164433   COPY
ISBN 10h
4-04-116443-5   COPY
ISBN 10
4041164435   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C9493  
9:雑誌扱い 4:ムック・その他 93:日本文学、小説・物語
雑誌コード
6249098
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年4月27日
書店発売日
登録日
2026年3月31日
最終更新日
2026年4月2日
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紹介

特集一 はじめてのクトゥルー
ラヴクラフトらの作品群によって作り上げられた〈クトゥルー神話〉。人類以前の太古の時代から存在する、闇に封印されし異形の神々、大いなる宇宙的恐怖。多くの作家や読み手たちを虜にしつづけている「架空神話」だ。〈クトゥルフ神話TRPG〉の隆盛もあり、その勢いは2020年代になってもとどまるところを知らない。なぜ人々の心を掴みつづけるのか?

インタビュー:東雅夫「クトゥルー神話とは何なのか?」
エッセイ:「クトゥルー神話と私」朝松健、池澤春菜、貴志祐介、月村了衛、南條竹則
インタビュー:荒俣宏「日本の「Cthulhu神話」黎明期の思い出」
ガイド:森瀬繚 用語集&年表
寄稿:沖田瑞穂「クトゥルー神話と「原初の怪物」原型」
インタビュー:田辺剛(漫画「ラヴクラフト傑作集」シリーズ)、長澤剛(アニメ『這いよれ!ニャル子さん』監督)、星空めてお(ゲーム『Fate/Grand Order』「禁忌降臨庭園 セイレム」シナリオ)
座談:坂本雅之・内山靖二郎(アーカム・メンバーズ)×竜騎士07「TRPGからひもとくクトゥルー世界」
ショートショート小説競作:菊地秀行、黒史郎、黒木あるじ
グラビア:田辺剛が描く 〈クトゥルー神話〉の世界

表紙:田辺剛(描き下ろし)
※表紙のほか、総扉、特集扉、グラビアでも描き下ろし!


特集二 乙一 三十周年 & 山白朝子 二十二周年
1996年、『夏と花火と私の死体』で鮮烈にデビューした乙一。当時17歳だった彼はその後、着実に活動の幅を広げていった。そのなかで2004年に「幽」でデビューした山白朝子。怪談作家として唯一無二の世界を紡ぎ続けている。さらに新たな挑戦へと邁進する異才の作家・乙一と、〈盟友〉として浅からぬ縁をもつ作家・山白朝子の実像に迫る。

対談:乙一×近藤亮太(映画監督)
ダブルインタビュー:乙一・山白朝子
ブックガイド:千街晶之 乙一・山白コメント付き
寄稿:「乙一 三十周年に寄せて」舞城王太郎、河野裕、佐藤友哉、住野よる
寄稿:乙一 三十周年記念エッセイ

目次

◆特集のほか連載など多数 

特別掲載:
京極夏彦「朗読台本 えほん遠野物語」
綿矢りさ「上海と台湾の謎解きお化け屋敷」

小説:小川洋子、澤村伊智
漫画:諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
論考・エッセイ:東 雅夫、村上健司×多田克己
怪談実話:加門七海、宇津呂鹿太郎、Dr.マキダシ、田部井隼人
グラビア:オノ・タコ、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼

情報コーナー:京極夏彦×宮部みゆき(朗読イベント「百千鳥 ~ストーリーテラー~」)、小松和彦(『いざなぎ流の研究 祭儀編』)、礒崎純一(『幻想文学怪人偉人列伝』)、朱雀門出(『アホになって死んで、後はカマキリの卵』)、藍峯ジュン×上條一輝(『こわいものがうつる』)、渡辺正樹(『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』)、Whatever 飯田依里子・SO(『しずかなおそうじ』)、渡部瑞希(『デジタル時代の妖怪学』)、南條竹則(『英国幽霊いまむかし』)、藤川 Q(化け通 『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』)、有隣堂藤沢店) etc.… 

上記内容は本書刊行時のものです。