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七人怪談 第二夜 川奈 まり子(著) - KADOKAWA
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【利用可否不明】

七人怪談 第二夜 (シチニンカイダン ダイニヤ)

文芸
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四六判 右開き
448ページ
定価 2,100 円+税   2,310 円(税込)
ISBN
978-4-04-116093-0   COPY
ISBN 13
9784041160930   COPY
ISBN 10h
4-04-116093-6   COPY
ISBN 10
4041160936   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C0093  
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年7月2日
書店発売日
登録日
2026年4月25日
最終更新日
2026年6月17日
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紹介

実力派ホラー作家七人が綴るのは、「自分が最も怖いと思う怪談」。ホラー界の旗手、三津田信三が声をかけた豪華執筆陣による怪談小説アンソロジーの第二弾が登場! 身の毛もよだつ最高峰の恐怖があなたを襲う。

著者プロフィール

川奈 まり子  (カワナ マリコ)  (著)

東京都生まれ。2011年、『義母の艶香』で小説家デビュー。単著に『赤い地獄』『実話怪談 出没地帯』『実話怪談 でる場所』『実話怪談 穢死』『実話奇譚 呪情』『実話奇譚 夜葬』『実話奇譚 奈落』『一〇八怪談 夜叉』『迷家奇譚』、共著に『嫐 怪談実話二人衆』『現代怪談 地獄めぐり』『女之怪談‐実話系ホラーアンソロジー』 など。

菊地 秀行  (キクチ ヒデユキ)  (著)

1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者を経て82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。以後、20年以上にわたりエンターテインメント小説界を牽引し続け、著作は300冊を超える。著書に『吸血鬼ハンター“D”』『魔界都市ブルース』『妖獣都市』等多数。

澤村伊智  (サワムライチ)  (著)

1979年、大阪府生まれ。東京都在住。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂を敬愛する。2015年に「ぼぎわんが、来る」(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回ホラー小説大賞<大賞>を受賞しデビュー。2019年、「学校は死の匂い」(角川ホラー文庫『などらきの首』所収)で、第72回日本推理作家協会賞【短編部門】受賞。他の著作に『ずうのめ人形』『などらきの首』『ひとんち』『予言の島』などがある。巧妙な語り口と物語構成が高く評価されており、新たなホラーブームを巻き起こす旗手として期待されている。

白井 智之  (シライ トモユキ)  (著)

しらい・ともゆき 1990年千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒。『人間の顔は食べづらい』が第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となり、同作でデビュー。2016年『東京結合人間』で日本推理作家協会賞長編部門候補、17年『おやすみ人面瘡』で本格ミステリ大賞候補、23年『名探偵のいけにえ』で本格ミステリ大賞受賞、「2023年本格ミステリランキング」第1位獲得。他の著作に『そして誰も死ななかった』など多数。

芦花公園  (ロカコウエン)  (著)

東京都生まれ。2020年、カクヨムにて発表した中編「ほねがらみ‐某所怪談レポートー」がTwitterで話題となり、書籍化決定。21年、同作を改題した『ほねがらみ』でデビュー。古今東西のホラー映画・ホラー小説を偏愛する。

三津田 信三  (ミツダ シンゾウ)  (編著)

2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、映画化もされ話題を呼んだ『のぞきめ』、『禍家』『凶宅』『魔邸』からなる〈家三部作〉、『黒面の狐』『わざと忌み家を建てて棲む』『忌物堂鬼談』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。