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出版者情報
後宮の検屍女官7
発行:KADOKAWA
文庫判 右開き
272ページ
定価
800 円+税
880 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年12月25日
- 書店発売日
- 2024年12月24日
- 登録日
- 2024年11月1日
- 最終更新日
- 2026年6月1日
紹介
大きな嵐が近づく宮城では、帝が崩御間近にあるという噂がささやかれていた。玉座の交代が起これば自身の身にも危険が迫る延明(えんめい)は、ひとまず宮中にひそむ間諜の捜索を急ぐ。
「桃花(とうか)の父・羊角莽(よう・かくもう)に、桃花以外の『子』がいる――」
調査書から判明した事実。この人物こそ間諜なのではないか……。桃花を傷つける可能性に揺れる内心を振り切り、延明は調査を続けていた。
そんな折、嵐の去った後宮では二つの死体が見つかった。一つはかまどの中で発見された女官の焼死体。もう一つは古い作業場で自死した宦官の死体――。
事件性はないと判断されたが、その死体には不自然な点も多く……。
揺れる後宮に漂う不穏な気配に、桃花と延明は……?
大人気中華後宮×検屍ミステリ、第7巻!
上記内容は本書刊行時のものです。



