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怪と幽 vol.009 2022年1月 京極 夏彦(著/文) - KADOKAWA
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怪と幽 vol.009 2022年1月 (カイトユウ ボリューム キュウ 2022ネン1ガツ) 巻次:9

ムック
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A5判
372ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-04-109673-4   COPY
ISBN 13
9784041096734   COPY
ISBN 10h
4-04-109673-1   COPY
ISBN 10
4041096731   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C9493  
9:雑誌扱い 4:ムック・その他 93:日本文学、小説・物語
雑誌コード
6248905
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年12月21日
書店発売日
登録日
2021年11月13日
最終更新日
2021年12月2日
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紹介

「怪と幽」9号では「家」を特集!
「ステイホーム」が呼びかけられ、家で過ごす時間が増えました。本来なら心休まる場所である「家」でナニかが起きたら……憩いの場は一転して、恐怖の牢獄へと変貌することでしょう。
近年、松原タニシ『事故物件怪談 怖い間取り』や雨穴『変な家』がベストセラーとなり、小説では小野不由美による連作「営繕かるかや怪異譚」、澤村伊智『ししりばの家』、アンソロジー『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』……といった濃厚な家系(いえけい)作品が注目を集めています。
化け物屋敷から事故物件まで――引き籠りがちないまこそ、我が家の“怪と幽”を堪能しよう!

目次

●特集
あやしい家
【対談】辻村深月×大島てる 場所の魔力、家族という呪縛
【対談】澤村伊智×松原タニシ 事故物件への複雑な思い
【創作】雨穴 不安な家
【寄稿】荒俣宏 こわい家を建てた人々
【寄稿】一柳廣孝 いつの世も家の怪異は恐ろしい
【寄稿】加門七海 日本家屋の呪術
【レポート】川奈まり子 怪談作家の成仏不動産ルポ  “成仏”が事故物件の未来を救う!?
【寄稿】吉田悠軌 幽霊屋敷か事故物件か
【寄稿】東雅夫 文豪たちの怪しき我が家
【ブックガイド】朝宮運河 それでも家は呼ぶ――〈家系〉ホラーブックガイド

●小説 京極夏彦、小野不由美、有栖川有栖、近藤史恵、恒川光太郎、澤村伊智
●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
●論考/エッセイ 小松和彦、東雅夫、加門七海、村上健司&多田克己
●グラビア 泉朝樹、芳賀日出男、佐藤健寿、怪食巡礼
●怪談実話 村田らむ、鳴崎朝寝、岡利昌
●情報コーナー 押切蓮介×泉朝樹、波津彬子×山内麻衣子、宇佐美まこと、伊藤龍平、氷厘亭氷泉、岩国物の怪地図研究会、中野晴行、藤川Q、谷原菜摘子
 etc……

上記内容は本書刊行時のものです。