..
【利用可】
(連絡不要)
ウェブの承諾表明により「利用可」にしています
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
受注センター:
貴店担当者:
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:
南方熊楠,動物を語る. 『十二支考』のワンダーランドへ
発行:岩波書店
四六判
縦188mm
横129mm
厚さ22mm
重さ 342g
238ページ
定価
2,700 円+税
2,970 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年8月7日
- 書店発売日
- 2026年8月12日
- 登録日
- 2026年7月10日
- 最終更新日
- 2026年7月31日
紹介
古今東西の典籍を渉猟し、自在に紡いだ民俗誌である『十二支考』。無類の学術的価値とエンターテイメント性を備えながら、現代の読者には敷居の高いその大著を、熊楠研究の第一人者が平易な解説と口語訳で解きほぐす。熊楠の想い描いた動物世界へと読者を案内する、魅惑のガイドブック。新発見「牛の回」の腹稿の考察も必読!
目次
はじめに
序 章 「十二支考」を現代語訳する
第1章 「虎」の回を読む――「名」をめぐる熊楠の思想
第2章 「竜」の回を読む――すべての「迷信」には何らかの根拠がある
第3章 「ウサギ」の回と「ヘビ」の回を読む――「トーテミズム」「邪視」から多自然主義へ
第4章 「馬」の回、「サル」の回、「イノシシ」の回を読む――動物の知性について
第5章 「ヒツジ」の回、「ニワトリ」の回、「犬」の回、「ネズミ」の回を読む――説話・フォークロアの愉楽
終 章 「十二支考」のテーマは何なのか
参考文献など
あとがき
索 引
上記内容は本書刊行時のものです。

