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また、かえりみちがわからなくなった。
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年3月12日
- 書店発売日
- 2026年3月12日
- 登録日
- 2025年12月26日
- 最終更新日
- 2026年1月21日
書評掲載情報
| 2026-03-30 |
奈良新聞
朝刊 「絵本の窓」 評者: 木口啓子(絵本専門士) |
| 2026-03-10 |
YAHOO!ニュース
3月10日配信 評者: nobico編集部 |
| 2026-03-03 | 月刊クーヨン 4月号 |
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紹介
――いつも きがつけば、ぼくは ぶんぼうぐやの まえにいて
かえりみちが わからなくなる。
ぶんぼうぐやと タクシーの おじさんのおかげで
いろんなばしょに たどりつくんだけど、そこは……。
阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案が、『おやつきかんしゃ』(あかね書房)や「ほぼ日手帳」のカバーイラストなどで人気のイラストレーター・くぼたひろこさんによって、読む人を不思議な世界へ誘う絵本になりました。
3年生の少年ダイスケを主人公にしたストーリーで描かれるのは、
被災後、日常を取り戻すための家族の再生の物語。
●「ぼうさいがたいせつということが、よくわかった」(9歳・男の子)
●「震災の被害にあった地域や、復興などでがんばっているひとたちに届くといいなと思った」(40代・女性)
●「忘れていくこと、でも、いつも思いは心にあること。いろいろ考えさせられて、泣いてしまった」(50代・女性)
●「震災による悲しみを 時間をかけて乗り越えていく、少年と、家族の再生の物語。」――竹下景子さん(俳優・「こども本の森 神戸」名誉館長)
どうして少年はさまよっているのか。
はたして、かえりみちとはどこなのか。
子どもと一緒に、「いのち」や「防災」について語り合っていただきたい一冊です。
版元から一言
★阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した「防災100年えほんプロジェクト」の第5弾。子どもと一緒にストーリーの意味を考えながら、「防災」や「いのち」について語り合うきっかけにしていただけます。
★「ほぼ日手帳」のカバーイラストや、風景や動物など独特の世界観で人気のイラストレーター・くぼたひろこさんが描く人物たちも見どころのひとつです。
★すべて平仮名でひとりで読むなら小学低学年から読んでいただけます。
上記内容は本書刊行時のものです。




