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また、かえりみちがわからなくなった。 ありの くろき(原案) - つむぐ舎
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また、かえりみちがわからなくなった。 (マタ カエリミチガワカラナクナッタ)

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発行:つむぐ舎
A4変形判
縦260mm 横210mm 厚さ7mm
32ページ
上製
価格 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-910849-02-7   COPY
ISBN 13
9784910849027   COPY
ISBN 10h
4-910849-02-5   COPY
ISBN 10
4910849025   COPY
出版者記号
910849   COPY
Cコード
C8793  
8:児童 7:絵本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年3月12日
書店発売日
登録日
2025年12月26日
最終更新日
2026年1月21日
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書評掲載情報

2026-03-30 奈良新聞  朝刊  「絵本の窓」
評者: 木口啓子(絵本専門士)
2026-03-10 YAHOO!ニュース    3月10日配信
評者: nobico編集部
2026-03-03 月刊クーヨン    4月号
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紹介

――いつも きがつけば、ぼくは ぶんぼうぐやの まえにいて
かえりみちが わからなくなる。

ぶんぼうぐやと タクシーの おじさんのおかげで
いろんなばしょに たどりつくんだけど、そこは……。


阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案が、『おやつきかんしゃ』(あかね書房)や「ほぼ日手帳」のカバーイラストなどで人気のイラストレーター・くぼたひろこさんによって、読む人を不思議な世界へ誘う絵本になりました。

3年生の少年ダイスケを主人公にしたストーリーで描かれるのは、
被災後、日常を取り戻すための家族の再生の物語。

●「ぼうさいがたいせつということが、よくわかった」(9歳・男の子)
●「震災の被害にあった地域や、復興などでがんばっているひとたちに届くといいなと思った」(40代・女性)
●「忘れていくこと、でも、いつも思いは心にあること。いろいろ考えさせられて、泣いてしまった」(50代・女性)
●「震災による悲しみを 時間をかけて乗り越えていく、少年と、家族の再生の物語。」――竹下景子さん(俳優・「こども本の森 神戸」名誉館長)


どうして少年はさまよっているのか。
はたして、かえりみちとはどこなのか。

子どもと一緒に、「いのち」や「防災」について語り合っていただきたい一冊です。

版元から一言

★阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した「防災100年えほんプロジェクト」の第5弾。子どもと一緒にストーリーの意味を考えながら、「防災」や「いのち」について語り合うきっかけにしていただけます。

★「ほぼ日手帳」のカバーイラストや、風景や動物など独特の世界観で人気のイラストレーター・くぼたひろこさんが描く人物たちも見どころのひとつです。

★すべて平仮名でひとりで読むなら小学低学年から読んでいただけます。

著者プロフィール

ありの くろき  (アリノ クロキ)  (原案

大阪府在住。大阪市主催の人権啓発をテーマとする市民劇団に参加したことがきっかけで自ら戯曲を書きはじめる。大阪市が公募した演劇ストーリー募集に、別名義で3度佳作入選。自身が主宰する演劇ユニット「オフィス・イースト・クラン」では、作・演出を担当。また、堺市役所に勤務し区域の防災行政に関わっていたころ、「第1回防災100年ものがたり募集」に応募し、入選。

まめそら  (マメソラ)  (

ライター、出版社勤務を経て、子どもの本の制作に携わる。別ペンネームで詩や童話の創作なども。

くぼた ひろこ  (クボタ ヒロコ)  (

セツモードセミナー、MJ イラストレーションズ卒業。2022 年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。これまで手掛けてきた仕事に、絵本『おやつきかんしゃ』(あかね書房)、『相談の森』(燃え殻・著/ネコノス)の装画と挿絵、ミュージックビデオのイラストレーション、「ほぼ日手帳」のカバーイラストレーションなどがある。アクリルガッシュで描いた風景、動物など独特の世界観をもつイラストが人気。

上記内容は本書刊行時のものです。