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思春期の子どもに寄り添う40の問いかけ 中澤 幸彦(著) - せせらぎ出版
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思春期の子どもに寄り添う40の問いかけ (シシュンキノコドモニヨリソウヨンジュウノトイカケ)

教育
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A5変形判
縦190mm 横148mm 厚さ16mm
274ページ
並製
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-88416-329-7   COPY
ISBN 13
9784884163297   COPY
ISBN 10h
4-88416-329-X   COPY
ISBN 10
488416329X   COPY
出版者記号
88416   COPY
Cコード
C0037  
0:一般 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年8月3日
書店発売日
登録日
2026年6月22日
最終更新日
2026年7月31日
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書評掲載情報

2026-09-04 AERA with kids  2026年 秋号
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紹介

この本は、子どもを変えるための本ではありません。
むしろ、親のほうが自らを問いなおすことで、関わり方が変わり、
結果として子どもが次の一歩を踏み出してく――
そんな親子の変化を、一緒に見つけていくための本です。(「はじめに」より)

「最近、子どもが何を考えているのかわからない」
「話しかけてもそっけない返事しか返ってこない」
「反抗的な態度に、ついイライラしてしまう」
「この子の個性を大切にしたいのに、つい周りと比べてしまう」
そんな思春期の子育てに戸惑いや不安を感じている方へ。

本書は、通常学級と特別支援の両方で多くの子どもたちと向き合ってきた現役教師であり2児のパパである著者が、子どもの心に寄り添うための「40の問いかけ」を紹介する一冊です。
子どもを変えるためではなく、親子の関係を少しずつあたたかくしていくためのヒントが詰まっています。

目次

【目次】
第1章|わが子との距離がわからなくなる
第2章|子どもが学校に行きたがらない朝に
第3章|学習のモヤモヤに親はどう向き合う?
第4章|もう、思春期の難しさにお手上げ
第5章|この子の人生、どう信じる?

前書きなど

この本が、あなたと、あなたのお子さんが、それぞれの「なりたい自分」に近づいていくための、小さな支えになっていたら、これ以上うれしいことはありません。
ただもう十分がんばっているので、がんばりすぎないで。
今日も60%くらいで。
あなたとお子さんの時間が、少しでも優しく流れますように。(「おわりに」より)

版元から一言

子どもは、誰かの期待に応えるために生きているわけではありません。
そして本当は、親である私たちも、同じです。
あなたの「なりたい自分」は、どんな姿ですか?(「おわりに」より)

ゆっきー先生(著者)のおだやかな言葉に、愛田さんのイラストがふんわりと寄り添います。

著者プロフィール

中澤 幸彦  (ナカザワ ユキヒコ)  (

1985年、高知県生まれ。公立中学校教諭として、通常学級と特別支援の双方に携わる。学校現場では、子どもたちの自己決定や対話を大切にし、「なりたい自分」に向かって歩んでいける学びを目指した授業づくりに取り組んでいる。また、一年間の育休をきっかけにNLPをはじめとする心理学やコーチングを学び、その知見を教育実践や保護者支援に生かしている。

保護者向け講演会や子育てイベントでは、思春期の子どもとの関わり方について全国の保護者や教育関係者へ発信。2024年にコーチング受注で日本一になる。

2014年『月刊生徒指導』コラム執筆。2019年『すぐに使える性教育指導実践集』(小学館)監修。2025年『AERA with Kids』連載、『体育科教育』(大修館書店)特集。著書に『AI問答はじめてみれば文明開化の音がする』(ホリエモン出版,2023)がある。

焚き火やサウナ、対話の場づくりをライフワークとし、「人が安心して自分らしくいられる場」を学校の外にも広げている。

上記内容は本書刊行時のものです。