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シューマン夫妻と歩くドレスデンの街と自然 アニタ・ブリュックナー(編者) - 水曜社
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シューマン夫妻と歩くドレスデンの街と自然 (シューマンフサイトアルクドレスデンノマチトシゼン)
原書: Wege zuRobert und Clara Schumann – Erkundungen in Dresden und Umgebung

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発行:水曜社
A5判
120ページ
並製
価格 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-88065-593-2   COPY
ISBN 13
9784880655932   COPY
ISBN 10h
4-88065-593-7   COPY
ISBN 10
4880655937   COPY
出版者記号
88065   COPY
Cコード
C0073  
0:一般 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年1月15日
書店発売日
登録日
2025年10月14日
最終更新日
2026年1月21日
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書評掲載情報

2026-03-08 読売新聞  朝刊
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紹介

ローベルトとクララのシューマン夫妻が6年間を過ごした独・ドレスデン。
二人が愛したこの街での音楽活動と、ゆかりの史跡、愛娘、友人らと出かけたお気に入りのハイキングコースを紹介。ドレスデンの歴史的建造物とエルベ川流域の美しい自然を感じながら、夫妻の日常にふれるガイドブック。オールカラー。

目次

・ドレスデンの「ローベルト・シューマン音楽祭」ザクセン声楽アンサンブルとの共同プロジェクト
・ドレスデン時代のローベルトとクララ・シューマン
・ローベルトとクララゆかりの史跡をたどる

・シューマン夫妻のハイキング
[ドレスデン市街地を歩く]
1.テアター広場からノイマルクト、ピルナイシャー広場、リンクナーアレーを 経て大庭園へ
2.トリニタティス墓地を歩く
3.ロシュヴィッツからピルニッツへ―エルベ河沿いを歩く
[郊外の自然を歩く]
4.シューマン一家が住んだクライシャからルンクヴィッツを経てマクセンへ
5.クライシャからヴィリッシュ山、ルンクヴィッツそしてクライシャに戻る
6.白亜のヴェーゼンシュタイン城からファルケンハイン、クロッタそしてマクセンへ
7.シュロットヴィッツからハウスドルフを経てマクセンへ
[シューマン夫妻ゆかりの村、マクセンを起点にして]
8.マクセンから「クララ・シューマンの道」を通ってシュモルスドルフへ
9.マクセンから「青い家」までの往復
10.マクセンからフィンケンファング山、ハウスドルフ、ヒルシュバッハミューレを経てマクセンに戻る
11.マクセンからレルヒェンヒューゲル、ケルパーブッシュを経てレールスドルフへ

1846年、マクセン休暇のための荷物リスト「僕は荷物を詰めこんで……」

ローベルト・シューマン、クララ・シューマンのプロフィールと年譜

著者プロフィール

アニタ・ブリュックナー  (アニタブリュックナー)  (編者

1947年ケムニッツ生まれ。元ドレスデン市文化・青少年・スポーツ部長。図書館司書を経てライプツィヒ大学で文学を修める。ツヴィッカウ工科大学、ケムニッツ市教育文化部に勤務後、ドレスデン市で文化行政部門に参画。ドレスデン800年祭では局長代理を務め成功に導く。ザクセン声楽アンサンブル理事として芸術監督マティアス・ユングとともに2010年に始まったドレスデンにおける「ローベルト・シューマン音楽祭」を定着させる。

松本 剛幸  (マツモト タカユキ)  (

ドイツ音楽文化ライター。神戸市生涯学習センター講師。神戸大学大学院国際文化学研究科ヨーロッパ・アメリカ文化論前期博士課程修了。 兵庫県公立学校に勤務する一方でシューマン研究に携わる。日本シューマン協会、日本ワーグナー協会、社会文化学会所属。

上記内容は本書刊行時のものです。