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市場経済下の苦悩と希望
21世紀における課題
発行:彩流社
A5判
288ページ
上製
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫僅少
- 初版年月日
- 2008年2月
- 書店発売日
- 2008年2月27日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2019年7月26日
紹介
中東欧諸国、ロシア、ウクライナ、キルギス、バルト三国のケーススタディ。移行経済におけるIMF経済政策への批判、先進EU諸国と後進EU諸国の双方の影響の分析を通して、政策的ミスマッチを指摘する刺激的論集。
目次
序
第1部 移行経済各国の現状
第1章 ブルガリアの移行へのパフォーマンスと最近時の経済・社会状況
第2章 ブルガリアの経済回復とEU加盟への展望
第3章 移行経済諸国(ブルガリア、ポーランド)の中小企業政策
第4章 ウクライナの市場経済化と「オレンジ革命」―オリガーキーの国家支配―
第5章 キルギスの産業再生の政策課題
第2部 世銀・IFMの移行国に対する政策への批判
第6章 キルギスの重債務貧困国(HIPC)イニシャティブ申請問題
第7章 移行経済国におけるIFM経済プログラム
第8章 IMF経済プログラムの問題点と根本的欠陥
第3部 移行経済諸国のEU加盟に伴う双方の影響
第9章 中東欧諸国の移行へのパフォーマンスとEU加盟
第10章 旧EU諸国(EU15)から見たEUの東方拡大と各国産業に与える影響
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
