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在庫ステータス
品切れ・重版未定
取引情報
直接取引:あり(その他)
ライブラリアン奮闘記
発行:径書房
四六判
234ページ
上製
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 1996年8月
- 書店発売日
- 1996年8月1日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2013年8月21日
紹介
貧しい移民の子どもが通うアメリカの学校の教師であり図書館司書でもある著者が、アメリカの教育事情を現場から報告する。
前書きなど
学校司書の一人として、この本によって考えさせられたことは多く、自分の甘さを再認識した次第。
アメリカはニューハンプシャー州、アルバカーキーで小学校司書として働く筆者自身の体験をまとめたものである。
学校の方針で決められる自身の「クビ」の問題。日本人である彼女が受けた「人種差別」。アメリカの学校運営に関する事情。アメリカのスクール・ライブラリでの彼女の実践。彼女の息子が通うハイスクールや、アメリカの社会教育まで含めた実状等。首切りの話の所では思わず「リーパーさん、頑張れ」と言ってしまう自分。アメリカの学校図書館の実状に思わずため息。
上記内容は本書刊行時のものです。
