版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
ひとりだから楽しい仕事 クォン・ナミ(著/文) - 平凡社
..
【利用不可】

ひとりだから楽しい仕事 (ヒトリダカラタノシイシゴト) 日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活 (ニホントカンコク フタツノゲンゴヲイキルホンヤクカノセイカツ)

文芸
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:平凡社
四六判
240ページ
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-582-83916-6   COPY
ISBN 13
9784582839166   COPY
ISBN 10h
4-582-83916-9   COPY
ISBN 10
4582839169   COPY
出版者記号
582   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年1月18日
書店発売日
登録日
2022年11月25日
最終更新日
2024年2月21日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2023-03-04 朝日新聞  朝刊
評者: 金原ひとみ(小説家)
2023-02-19 読売新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

村上春樹、小川糸、三浦しをん、益田ミリ作品など300作品以上を翻訳! 韓国の日本文学ファンから絶大な支持を得る人気翻訳家がユーモアたっぷりにつづる日常エッセイ。


小川糸さん推薦!
「人生という果てのない荒野を、軽やかにスキップしながら切り拓いていくナミさんの後ろ姿が、とても眩しく、美しい。」


【目次】
プロローグ おばあちゃんになっても翻訳を続けたい 
日本との縁 

第1章 今日は仕事をがんばるつもりだったのに
テレビの中の翻訳家/私の本だと言いたくて/日本小説がブームだった頃/翻訳料金が上がった理由/印税か? 買い切りか? ほか

第2章 銭湯の娘だった翻訳家
辞書の編集者/40代の佐野洋子/訳注をつける/紀伊國屋書店/史上最年長の芥川賞受賞者/ある作家の人生/小川糸さんに会った日 ほか

第3章 著者になってみると
GUCKKASTEN ハ・ヒョヌさんの推薦文が欲しくて/ペ・チョルスの音楽キャンプ/お母さん、私すごいでしょ?/本を書きなさい、ナミさん/読者から届いた健康アドバイス/古本を買ったら ほか

第4章 ごくろうさま、あなたも私も
憂うつはインドア派の相棒/Sから始まる言葉/コピーライターになりたかったけれど/愛犬ナムの旅立ち ほか

エピローグ 再び二人で 
訳者あとがき


【著者プロフィール】
1966年生まれ。韓国を代表する日本文学の翻訳家。エッセイスト。20代中頃から翻訳の仕事を始め、30年間に300冊以上の作品を担当。主な訳書に村上春樹『村上T 僕の愛したTシャツたち』『シドニー!』『パン屋再襲撃』『村上ラヂオ』、小川糸『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』、恩田陸『夜のピクニック』、群ようこ『かもめ食堂』、天童荒太『悼む人』、益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ、角田光代『紙の月』、三浦しをん『舟を編む』、朝井リョウ『何者』、東野圭吾『宿命』など。著書に『翻訳に生きて死んで』『面倒だけど、幸せになってみようか』『ある日、心の中にナムを植えた My Dog’s Diary』などのエッセイ集があり、本書が初邦訳となる。

目次

プロローグ おばあちゃんになっても翻訳を続けたい 
日本との縁 

第1章 今日は仕事をがんばるつもりだったのに
テレビの中の翻訳家/私の本だと言いたくて/日本小説がブームだった頃/翻訳料金が上がった理由/印税か? 買い切りか? ほか

第2章 銭湯の娘だった翻訳家
辞書の編集者/40代の佐野洋子/訳注をつける/紀伊國屋書店/史上最年長の芥川賞受賞者/ある作家の人生/小川糸さんに会った日 ほか

第3章 著者になってみると
GUCKKASTEN ハ・ヒョヌさんの推薦文が欲しくて/ペ・チョルスの音楽キャンプ/お母さん、私すごいでしょ?/本を書きなさい、ナミさん/読者から届いた健康アドバイス/古本を買ったら ほか

第4章 ごくろうさま、あなたも私も
憂うつはインドア派の相棒/Sから始まる言葉/コピーライターになりたかったけれど/愛犬ナムの旅立ち ほか

エピローグ 再び二人で 
訳者あとがき

著者プロフィール

クォン・ナミ  (クォン ナミ)  (著/文

1966年生まれ。韓国を代表する日本文学の翻訳家。エッセイスト。20代中頃から翻訳の仕事を始め、30年間に300冊以上の作品を担当。主な訳書に村上春樹『村上T 僕の愛したTシャツたち』『シドニー!』『パン屋再襲撃』『村上ラヂオ』、小川糸『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』、恩田陸『夜のピクニック』、群ようこ『かもめ食堂』、天童荒太『悼む人』、益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ、角田光代『紙の月』、三浦しをん『舟を編む』、朝井リョウ『何者』、東野圭吾『宿命』、鈴木のりたけ『大ピンチずかん』、ヨシタケシンスケ『メメンとモリ』など。著書に『スターバックス日記』『ひとりだから楽しい仕事』(日本語版は平凡社刊、2023年)、『面倒だけど、幸せになってみようか』『ある日、心の中にナムを植えた My Dog’s Diary』などのエッセイ集がある。

藤田 麗子  (フジタ レイコ)  (翻訳

フリーライター&翻訳家。福岡県福岡市生まれ。中央大学文学部社会学科卒業。訳書にクォン・ナミ『ひとりだから楽しい仕事――日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活』(平凡社)、キム・ジェシク『たった1日もキミを愛さなかった日はない』(扶桑社)、キム・ウンジュ『悩みの多い30歳へ。――世界最高の人材たちと働きながら学んだ自分らしく成功する思考法』(CCCメディアハウス)、チョン・ドオン『こころの葛藤はすべて私の味方だ。――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え』、クルベウ『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(以上、ダイヤモンド社)、ハン・ソルヒ『あたしだけ何も起こらない――“その年”になったあなたに捧げる日常共感書』(キネマ旬報社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。