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太田靖久&友田とん<作ったZINEを本屋さんに売り込みする話>

2021/03/25

トークテーマ:ZINE作りのいまとこれから

太田靖久&友田とん<作ったZINEを本屋さんに売り込みする話>

昨年12月に開催した「作ったZINEを本屋さんに売り込みする話」の第2弾を行います。

今回も、作家で『ODDZINE』企画・編集の太田靖久さんと『『百年の孤独』を代わりに読む』の発行人である友田とんさんに、「本を売ること」についてトークをしていただきます。

お二人には、自分で作ったZINEを本屋さんに売り込みをしたという共通した経験があります。

太田さんは『ODDZINE』というインディーズ文芸誌を立ち上げ、友田さんは『『百年の孤独』を代わりに読む』を刊行し、文学フリマなどでの販売を行い、もっと販路を拡大するべく、全国の本屋さんに売り込みをすることにしました。

パート2では、パート1(これまでの活動と経験)での話を下敷きに、
「いまとこれからの話」をトークテーマに、深堀りしていただきます。

・この混乱期における制作/販売/営業とは?
・活動を継続させていくにはどうすればよいか?

また、本屋の視点として、双子のライオン堂竹田も途中でトークに参加いたします。

これから本を作ろうとしている人、本好き・本屋さん好きの人にも、楽しんでいただける内容だと思います。
ぜひ、ご参加ください!

*パート1に参加していない方でも、楽しめる構成にしますので、ご参加大歓迎です!

会場オンライン(ZOOMを使用します)
開場/開演19:30〜21:00
料金1700円
出演者<出演者プロフィール>
■太田靖久

1975年生。神奈川県出身。2010年『ののの』で第42回新潮新人賞。2019年7月電子書籍「サマートリップ 他二編」(集英社)刊行。2020年10月単行本「ののの」(書肆汽水域)刊行。
フィルムアート社ウェブマガジン「かみのたね」で『犬たちの状態』(共作/写真家・金川晋吾)を連載。その他、インディペンデント文芸ZINE『ODD ZINE』を企画編集したり、コンセプチュアル書店「ブックマート川太郎」を展開している。
Twitter @ohta_yasuhisa

■友田とん

京都府生まれ。可笑しさで世界をすこしだけ拡げる出版レーベル・代わりに読む人代表。著書『『百年の孤独』を代わりに読む』、『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 1』、『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 2』。文芸誌『しししし3』に小説「私の応援狂時代」を発表。
Twitter @tomodaton
お問い合わせ主催:双子のライオン堂 primer(a)liondo.jp
その他情報https://peatix.com/event/1833291/

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