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滅びの国の魔女紀行
灰と灯りのふたり旅
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年4月28日
- 書店発売日
- 2026年5月25日
- 登録日
- 2026年5月20日
- 最終更新日
- 2026年5月20日
紹介
四日前に目覚めると、世界は滅んでいた――
『灰の魔法使い』リティが目覚めたら、『氷の年』によって生き物は死に絶えていた。リティはメイナとともに、師匠や人々の消息を求めて、『北の聖地ファナス』を目指す。触れたものを『灰』にする、自身の魔法を嫌うリティ。それをささえるメイナの『灯り』。
わずかな生存者。静かな世界。ささやかな奇跡。旅路の果ての真実とは。
ほっこり切ない終末日常系文芸ファンタジー。
終末日常系のほっこりとした、ときに切なくときにエモーショナルな『14篇』の旅路の中で、徐々に神話や災害の秘密が見えてきます。
わずかな生き残りの人々とのふれあいや、意外な事件を通して、二人は生きる意味や、お互いの痛みを知っていきます。
読み終えたとき、癒されるとともに、世界の見え方が変わるかもしれません。
目次
第1話 結晶からのめざめ
第2話 宿屋の町で
第3話 緑色の光
第4話 塔の冒険
第5話 ミュート神殿にて
第6話 王都にて
第7話 冬の向こう
第8話 花の呪文
第9話 氷のきらめき
第10話 シェイテの慈悲
第11話 ふつうの闇
第12話 最果ての町で
第13話 聖地にて
第14話 まだ見ぬ未来へ
前書きなど
四日前に目覚めると、世界は滅んでいた――
『灰の魔法使い』リティが目覚めたら、『氷の年』によって生き物は死に絶えていた。リティはメイナとともに、師匠や人々の消息を求めて、『北の聖地ファナス』を目指す。触れたものを『灰』にする、自身の魔法を嫌うリティ。それをささえるメイナの『灯り』。
わずかな生存者。静かな世界。ささやかな奇跡。旅路の果ての真実とは。
ほっこり切ない終末日常系文芸ファンタジー。
終末日常系のほっこりとした、ときに切なくときにエモーショナルな『14篇』の旅路の中で、徐々に神話や災害の秘密が見えてきます。
わずかな生き残りの人々とのふれあいや、意外な事件を通して、二人は生きる意味や、お互いの痛みを知っていきます。
読み終えたとき、癒されるとともに、世界の見え方が変わるかもしれません。
版元から一言
ほっこり切ない終末日常系文芸ファンタジー。14才の二人の魔法使いの少女が師匠や人々の消息を求めて北の聖地を目指す。友情や才能の意味に向き合う感動の物語。
余韻を味わう文芸ラノベ・ライト文芸読者におすすめです。
ヤングアダルト的なテーマ性もあります。
関連リンク
上記内容は本書刊行時のものです。



