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26歳計画
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 書店発売日
- 2025年8月1日
- 登録日
- 2025年6月17日
- 最終更新日
- 2026年1月5日
重版情報
| 7刷 | 出来予定日: 2026-04-01 |
| 6刷 | 出来予定日: 2025-08-01 |
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| 春に重版予定です! | |
紹介
世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。ブックデザインは𦚰田あすかさんが担当。巻末には沢木耕太郎さんによる寄稿「二十五歳」が収録されています。
《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでください――》
沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。
そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より)
ブックデザイン:𦚰田あすか 寄稿:沢木耕太郎
前書きなど
沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。
そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。
版元から一言
発売から5年が経っても新しい読者に出会い続けていること、とても嬉しく思います。2026年春には韓国での出版も予定しています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
上記内容は本書刊行時のものです。
