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ディスクロニアの鳩時計
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年5月11日
- 書店発売日
- 2025年5月27日
- 登録日
- 2025年4月11日
- 最終更新日
- 2025年5月27日
書評掲載情報
| 2025-08-10 |
本の雑誌
評者: 大森望 |
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重版情報
| 2刷 | 出来予定日: 2025-11-11 |
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紹介
連載10年、原稿用紙1000枚を超える大長編、ついに完成。
SFにして変格ミステリ、思弁小説にして青春文学。
思想誌『ゲンロン』にて10年にわたり連載された話題作『ディスクロニアの鳩時計』。
あらゆるジャンルを横断しながら、現実と虚構を交錯させる、“メタリアルフィクションの極北”とも言うべき大長編。
圧倒的密度で疾走する、記憶と物語の迷宮へ。
▼あらすじ
拡張現実〈カクリヨ〉と人工知能に覆いつくされた近未来の日本。
孤独な17歳の少年〈白鳥鳥彦〉は、夏祭りの夜、不思議な少女〈時彫幽々夏〉と出会う。
彼女は時間に関するあらゆる事物を収集する謎の大富豪〈時彫家〉の令嬢だった。
その瞳を覗き込んだ瞬間、鳥彦は激しい殺人衝動に貫かれる――
国家権力、量子人工知能を巻き込み、少年の狂気に満ちた計画が始動する。
▼帯コメント
21世紀のロートレアモンに称讃を、そして唾棄せよ。これは凶悪な進化を遂げた「マルドロールの歌」(暗黒詩篇)だ。
――竹本健治(作家・『匣の中の失楽』)
「時間とは何か」を巡る壮大な探求──崩壊と再構築を繰り返す巨大な謎を描いた、渾身のクロニクル。ノベルゲーム、加速器、機械知性、脳科学、最先端AIまで、あらゆるギミックを詰め込んだ現代の千夜一夜物語。
――三宅陽一郎(ゲームAI研究者)
版元から一言
連載10年、原稿用紙1000枚を超える大長編がついに完成しました。
このたび、泡影社の一冊目として刊行いたします。
圧倒的密度で疾走する、記憶と物語の迷宮をおたのしみください。
【ご予約受付中】
取次契約がないため、委託・買取、直取引にて承ります。
書店様むけ予約ページ
https://note.com/uminekozawa/n/n661cc955ea29
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https://note.com/uminekozawa/n/n661cc955ea29
上記内容は本書刊行時のものです。
