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JRC ト・日・他 書店
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君と出会って僕は父になる
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ14mm
184ページ
価格
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2023年8月28日
- 書店発売日
- 2023年8月28日
- 登録日
- 2023年6月15日
- 最終更新日
- 2023年8月18日
書評掲載情報
| 2024-01-01 |
note
評者: 高橋一彰 |
| 2023-11-25 | キヤノンフォトサークル月刊誌 11月号 |
| 2023-09-01 | お母さん業界新聞 9月号 |
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紹介
彼氏や夫が「父」になるのはいつからなのか?
家族のために働いていたら、妻の心が離れていっていた。仕事人の彼らはそう言う。確かにキッチンには基本母がいて、父はあまり家にいないイメージだった。
でも、いつか息子も大人になる。その時に仕事のことでも家庭のことでも、自分でも頼ってくれるような、そんな人間になりたい。そう思えた時、僕はやっと「父」になった。
絶対的な正解がない家族の形を、圧倒的な透明感で「人」を撮り続けた写真家である著者が、100枚の写真と共に考える。自由な生き方・働き方や多様性が重視される、令和ならではの子育てフォトエッセイ。
目次
はじめに
chapter1.息子の誕生と、家族として歩んでいくためのこと
子どもが生まれる前の、親の準備
はじめての息子との生活
父親として、夫としてどう生きるか
両親を思い出し、親としての自分をつくる
家族をアップデートしていく
時間との闘いは家電に頼る
保育園の洗礼
理想を描く。父親として、夫として、個人として
理想を掲げた後にするべきこと
余白の必要も理解しておく
令和の父親として令和の家族になる
家庭を大事にするシンプルな心掛け
人間関係を崩すのはコミュニケーションの少なさ
息子とのコミュニケーション
仕事と家庭を両立するため、お客様との関係性を築く
核家族に社会のサポートは欠かせない
chapter2.息子と、妻と、半径数メートルの世界
(100枚の写真で見つける家族の暖かさ)
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。





