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ヴィオラ音階ノート
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2024年8月8日
- 書店発売日
- 2024年8月8日
- 登録日
- 2024年4月22日
- 最終更新日
- 2024年10月14日
紹介
世界的ヴィオリスト今井信子監修のもと、フィンガリングを自ら書き入れ学習していくこれまでにないスケール教本! 今井先生が今も日々の練習に使用している音階が掲載されています。
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【「ヴィオラ音階ノート」の特徴とこだわり】
特徴1:運指を書き込みやすい紙質
特徴2:譜面台上で開きやすいコデックス装
特徴3:ノートの角が丸まってしまわないように、はじめから角丸
特徴4:ヴィオラケースの内側にしまって持ち歩ける大きさ
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【音階ノートの内容】
1.Two octaves
☆...注意深く主音を聴き取れるリズムを採用しました
2 オクターブ音階とアルペジオ
☆...24 調を把握しやすいように4 ページにまとめてあります
2.Three octaves
3 オクターブ音階とアルペジオ
☆...24 調を把握しやすいように 4 ページにまとめてあります
3.Double stops
重音音階はハーモニーの感覚を勉強しやすいよう、同調で 3、4、6、8 度をひとまとめにしています
☆...4度は今井先生のご要望で特別に取り入れた音階です
4.Complete system (almost)
ハ長調 / ハ短調から半音づつ上がり指と耳の訓練を進める音階
☆...今井先生が常に練習している音階です
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指導教師によっても音階の運指は様々。色を変えて書き込んだり、余白に注意事項や落書きなどをして、是非あなた自身の楽しい「音階教本」を完成させてください。
目次
1.Two octaves
2.Three octaves
3.Double stops
4.Complete system (almost)
前書きなど
私は小野アンナ先生に師事した際に先生の音階練習を毎日行い、基礎を徹底的に叩き込まれました。そして今でも小野先生の音階練習で私の一日が始まります。
(小野先生はハイフェッツやミルシテインら数々の名ヴァイオリニストを指導したレオポルト・アウアーのお弟子さんで、アウアー自身も音階練習を非常に重視していました。)
80歳を迎えた今でもステージに立ち続けることが出来ているのは、小野先生の音階練習のお陰だと思っています。この歳になると基礎がいかに大切か、基本に立ち返ることの重要性を日々感じています。
このたび私が心から信頼・尊敬する富澤直子先生の教則本が出版される運びとなりました。この本が台湾、そして世界の多くのヴィオリストたちの人生の伴侶となる事を願っております。 今井信子
版元から一言
指導教師によっても音階の運指は様々。色を変えて書き込んだり、余白に注意事項や落書きなどをして、是非あなた自身の楽しい「音階教本」を完成させてください。
上記内容は本書刊行時のものです。





