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北海道のワインに恋をしてー魅せられて、歩いて、話して6000日ー 荒井早百合(著) - 海辺の出版社
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在庫あり

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直接取引: なし

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北海道のワインに恋をしてー魅せられて、歩いて、話して6000日ー (ホッカイドウノワインニコイヲシテ)

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A4変判
縦260mm 横210mm 厚さ10mm
130ページ
並製
価格 2,700円+税
ISBN
978-4-9911960-4-1   COPY
ISBN 13
9784991196041   COPY
ISBN 10h
4-9911960-4-3   COPY
ISBN 10
4991196043   COPY
出版者記号
9911960   COPY
Cコード
C0477  
0:一般 4:ムック・その他 77:家事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年10月31日
書店発売日
登録日
2023年10月23日
最終更新日
2023年10月31日
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紹介

今や世界の最高水準と言われる北海道のワイン。「生き字引き」と呼ばれ、16年以上にわたって北海道のワインの進化を見てきた「道産ワイン応援団」主宰・荒井早百合による初の著書。
ワイン畑と造り手に魅せられ、畑に出かけ、作業を手伝い、ワイナリーファミリーと語り合った6000日に及ぶ記録をもとに、北海道ワイン界の「いま」を紹介する。

目次

第1章 家族を愛するようにワインを愛する人たち
・MARO Wines(JAPAN WineGrowers)
・ル・レーヴ・ワイナリー
・宮本ヴィンヤード
・松原農園
・森臥
・osa winery(オサワイナリー)

第2章 ワイン片手に、北海道の歴史さんぽ
・澁谷昭さん×荒井早百合 対談
 北海道初のマスターソムリエ 澁谷昭さんと
ワインを味わうように語り尽くす「今」と「昔」

・余市ワイン
・ふらのワイン(富良野市ぶどう果樹研究所)
・北海道ワイン(鶴沼ワイナリー)

・和田哲さん×荒井早百合 対談
 明治の開拓使が築いた「北海道のワイン」はじめの一歩に迫る

・りんご農家からワイン用ぶどうへと舵を切った
余市の「七人侍」の開拓魂を受け継ぐ

・北海道中央葡萄酒千歳ワイナリー

第3章 新たな萌芽、ひろがる大地70
・雪川醸造
・リタファーム&ワイナリー
・めむろワイナリー
・DUE PUNTI(ドゥエ プンティ)
・Cave d'Eclat(カーヴデクラ)

第4章 ブルースのDNA86
・10Rwinery + ココ・ファーム・ワイナリー
・とわ北斗
・蘭越いとう農園
・kamisato vineyard
・えべおつwein
・イレンカヴィンヤード
・ROWP豊沼ヴィンヤード(東豊沼高橋農場)
・ド・モンティーユ&北海道

第5章  ワイン造りと、まち造り ードメーヌ タカヒコー
北海道のワインが飲める買える店

前書きなど

「荒井が見てきた膨大なストーリーを1冊の本で読みたい」
と言ってもらえることが、何度かありました。そこで、皆さんに喜んでいただけるならばとクラウドファンディングを立ち上げたところ、なんと502名の方にご支援をいただき、この本が誕生することになりました。本当に、ありがとうございます。
この本は、いわゆるガイドブックではありません。
 北海道のワイナリーが網羅されていません。アクセスも掲載されておりません。
 ただただ、北海道でワイン造りに人生をかけている人たちがこんなにいること、その人達それぞれの巡り合わせのような物語、そして歴史。
 荒井がこの6000日、歩いて見聞きしてきた事の一部を、そのままご紹介します。(前書きより)

版元から一言

この本は、クラウドファンディングによって502名の皆様から4,462,000円のご支援をいただき、誕生しました。
グルメ情報はネットで調べる時代、ワインの本はもう売れないと言われています。しかし、この本は、北海道のワイン界において絶大な信頼を得る荒井早百合氏が、自らの足で歩き、ワイナリーさん達と語りあいながら執筆をしたものです。
ネット上のどこにもない情報が満載であり、北海道のワインの「いま」を知ることができる本となっています。

著者プロフィール

荒井早百合  (アライサユリ)  (

横浜出身。都内上場企業に勤めながら、2000年頃から日本ワインに興味を持ち、休日は山梨、山梨から出社と言う日々を繰り返しつつ仲間達と日本ワインの啓蒙活動を開始。
2008年、札幌市に移住をしたのを機に「道産ワイン応援団」を設立。北海道のワインを全面的に応援する様々な活動を開始する。
「飲み手目線」と「おもてなし」の精神で、「蝦夷vinワインセレクション」など様々なイベントを、北海道内や全国各地で企画運営してきた。
特に、ワインの造り手と一緒に開催するイベントは、長年の付き合いだからこそ話せる独自トークで参加者を楽しませ、人気を博している。
2011年にオープンした「道産ワイン応援団winecafé veraison(ヴェレゾン)」は、全国各地から道産ワインファンが集まる聖地となっている。

上記内容は本書刊行時のものです。