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『365日のシンプルライフ』AFTER BOOK kinologue(編) - kinologue books
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9784991174018

『365日のシンプルライフ』AFTER BOOK (サンビャクロクジュウゴニチノシンプルライフ アフターブック)

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発行:kinologue books
A5変型判
縦189mm 横138mm 厚さ6mm
80ページ
並製
価格 1,000円+税
ISBN
978-4-9911740-1-8   COPY
ISBN 13
9784991174018   COPY
ISBN 10h
4-9911740-1-5   COPY
ISBN 10
4991174015   COPY
出版者記号
9911740   COPY
Cコード
C0077  
0:一般 0:単行本 77:家事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年5月11日
書店発売日
登録日
2022年3月15日
最終更新日
2022年4月18日
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紹介

これまであるようでなかった「映画の『その後』を語る本」とは、映画をつくった後、つくった人はどうなったのか。映画を観た後、観た人には何が起きたのか。映画をつくった人や観た人が「その後」を語る本。

【AFTER THE CINEMA 映画の「その後」を語る本】と題したシリーズ第1弾は、
2014年に全国のミニシアターで公開し、スマッシュヒットとなったフィンランド映画『365日のシンプルライフ』。
自分の持ちモノ全てをリセットし「人生で大切なもの」を見つけ出していく365日の実験生活を描いた本作は劇場公開以降に断捨離・ミニマリスト・北欧のシンプルライフのブームに乗り、 リメイク版ドイツ映画『100日間のシンプルライフ』(2020)公開や コロナ禍でのおうち時間に実験フォロワーが現れるなど、 2020年代も配信でロングヒット中!
映画の「その後」を語る本「AFTER BOOK」は、コロナ禍以降の暮らしのヒントになります。

目次

・ABOUT THE FILM:映画について
・365 ITEMS:365個のリスト(日本語版)
・INTERVIEW:「モノの向こうには必ず人がいる」ー大九明子(映画監督、TVドラマ『捨ててよ、安達さん。』監督・脚本)
・BEHIND THE SCENE:配給裏話
・CASE 1:「モノは100個あれば100個の片づけ、100個のメンテナンスを要求します」ー鈴木菜央(NPO法人グリーンズ代表理事・greenz.jp編集長)
・CASE 2:「最近のモットーは『侘しくしない』なんです」ー柳本あかね(茜夜店主、『小さな家の暮らし』著者)
・DIRECTOR AFTER THE CINEMA:ペトリ・ルーッカイネン監督の「その後」
・CASE 3:「人にもモノにも恵まれている、助けられていることに気づかされていく」ー佐々木典士(作家/編集者、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』著者)
・CASE 4:「幸せのハードルが下がったと思います」ーばっさー(会社員)
・CLEANING DAY:クリーニングデイ 映画の「その後」イベント
・WORKSHOP:上映ワークショップの作り方

前書きなど

映画をつくった後、
つくった人はどうなったのか。

映画を観た後、
観た人には何が起きたのか。

そんなことを探り、
映画の「その後」を語る本です。

今回の映画は
『365日のシンプルライフ』。

2014年の劇場公開前後から
2020年のコロナ禍に至るまでの話と、
つくった人=ペトリ・ルーッカイネン監督と
観た人が「その後」を語ります。

著者プロフィール

kinologue  (キノローグ)  (

2011年よりkino(映画)でdialogue(対話)するワークショップ=kinologue(キノローグ)を主宰。2014年より北欧に特化した映画配給を始め、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』(2014)『劇場版ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』(2015)『ファブリックの女王』(2016)『サウナのあるところ』(2019)、アイスランド映画『YARN 人生を彩る糸』(2017)『〈主婦〉の学校』(2021)を共同/単独配給(カッコ内劇場公開年)。2020年に出版レーベル・kinologue booksを立ち上げ、【AFTERTHE CINEMA 映画の「その後」を語る本】シリーズを刊行。映画を「観る」だけで終わらない楽しさを探求している。
https://kinologue.com/

上記内容は本書刊行時のものです。