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プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明 武邑 光裕(著) - 黒鳥社
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プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明

発行:黒鳥社
B5変型判
176ページ
並製
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-9911260-3-1
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年11月30日
発売予定日
登録日
2020年10月13日
最終更新日
2020年11月13日
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紹介

「プライバシーの死」は加速する!? 「デジタル庁」「データ戦略」等、デジタル国家へと急旋回する日本社会に向けた警告の書、緊急刊行!個人データが収集されていることを知りながら、嬉々としてデジタルツールを使い続ける。「プライバシー」をめぐって矛盾した行動を取り続けるわたしたちは、すでに「プライバシーの死」を受け入れているのか? 「プライバシー・パラドックス」といういま最も困難な問題を、メディア美学者の武邑光裕が、欧州の歴史を縦横にたどりながら解き明かす!データビジネス、データガバナンス関係者は必読!(編集担当:黒鳥社 若林恵)

著者プロフィール

武邑 光裕  (タケムラ ミツヒロ)  (

メディア美学者。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東 京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。1980 年代 よりメディア論を講じ、VR からインターネットの黎明期、現代 のソーシャルメディアから AI にいたるまで、デジタル社会環境 を研究。2013 年より武邑塾を主宰。
著書『記憶のゆくたてーデジタル・アーカイヴの文化経済』〈東京大学出版会〉、『さよならインターネット ――GDPRはネットとデータをどう変えるのか』〈ダイヤモンド社〉など。

上記内容は本書刊行時のものです。