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CITIZENS' RADIATION DATA MAP OF JAPAN みんなのデータサイト(著/文) - みんなのデータサイト出版
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CITIZENS' RADIATION DATA MAP OF JAPAN DIGEST EDITION Grassroots Movement Reveals Soil Contamination in Eastern Japan in the Wake of Fukushima!

A4判
縦297mm 横210mm 厚さ2mm
重さ 54g
16ページ
定価 500円+税
ISBN
9784991042713
Cコード
C0030
一般 単行本 社会科学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年9月21日
書店発売日
登録日
2019年8月31日
最終更新日
2019年8月31日
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紹介

2018年11月に自費出版で発行したところ、大きな反響を得て、現在までに異例ともいえる1万6,000冊を発行している『図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集』。3,400地点を超える土壌サンプルを、市民のべ4,000人が3年間かけて同一手法で採取し市民放射能測定室で測定し、そのセシウム濃度を色別に表した地図と解説集です。

この本が海外からも評判となり、英語版を望む声が多く寄せられました。その声に応え、この度英語版ダイジェストを刊行します。

東日本17都県の放射性セシウムの土壌への沈着状況や、100年後までの放射性セシウムの残留予測を示す「100年マップ」など従来のマップ集の内容を英語化したほか、海外の方からの質問が多かった「2020年」オリンピック時の地図、そして福島原発事故以前として「2010年」日本の国土にどの程度の放射性セシウムがあったかの47都道府県の参考図を新規に加えています。

日本語版は、第1章土壌、第2章食品、第3章放射能の基礎知識の200ページで構成されていますが、本書では、第1章を中心に、なぜこのようなプロジェクトを市民がわざわざ実施する必要があったのかなどの背景と、日本の土壌の放射能の実態をコンパクトに理解できるよう、16ページにまとめました。

目次

Page1:   Table of Contents
Page2-3:  Why Measure in Becquerels?
Page4-5: What is the East-Japan Soil (Becquerel) Measurement Project?
Page6-7: 2011 Radioactivity Map of 17 Prefectures in Eastern Japan
Page8:  2020 Cesium Contamination Map
Page9:   2010 Radioactivity Level Before the Fukushima Accident
Page10-11: Estimate of Radioactive Cesium Contamination Over 100 Years
Page12:  What is Minna-no Data Site?
Page13:  Minna-no Data Site Measurement Accuracy Control
Page14-15: Minna-no Data Site Participating Measuring Laboratories
Page16:  Glossary, Credits, and Acknowledgements

著者プロフィール

みんなのデータサイト  (ミンナノデータサイト)  (著/文

2011年、福島原発事故後に全国にできた市民放射能測定室のネットワーク。それぞれの測定室で測られた、食品などの放射能データを一元的に登録できるように設立されたウェブサイトも同名の「みんなのデータサイト」。現在全国30を超える市民測定室が加盟している。2014年から3年間、東日本17都県の土壌を市民らが広域で採取して測定する「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」を実施。

上記内容は本書刊行時のものです。