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気功奥義 解説書  - KuLaScip
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気功奥義 解説書 (キコウオウギ カイセツショ) 自分の健康を、自分で守るために大切なこと。 (ジブンノケンコウヲジブンデマモルタメニタイセツナコト)

スポーツ・健康
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発行:KuLaScip
A5変判
縦195mm 横148mm 厚さ15mm
208ページ
並製
価格 2,470円+税
ISBN
978-4-9910148-7-1   COPY
ISBN 13
9784991014871   COPY
ISBN 10h
4-9910148-7-5   COPY
ISBN 10
4991014875   COPY
出版者記号
9910148   COPY
Cコード
C0011  
0:一般 0:単行本 11:心理(学)
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年4月27日
書店発売日
登録日
2023年3月27日
最終更新日
2023年4月25日
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紹介

ロングセラー『気功革命』シリーズ 最新作。
気功を始めたい方、興味がある方に。
▶全て書き下ろし。
▶中国伝統気功第一人者盛鶴延老師が、健康になるための気功奥義を厳選。
▶︎初めての方でも自分で気功を学べるようにわかりやすく解説。

―――
疲れがとれない。肩、腰が痛い。不安、不調……。
できれば自分の健康は自分で守れるようになりたい。
気功は自分で自分を治療する方法です。
易しい動作をしながら、特別な呼吸法をし、そこに意識を加えることで高い効果を出します。
誰でもどこでもできますが、形だけ真似しても意味はなく、やっていることの根本を理解しないと効果がありません。なぜなら、そこに健康と関係が深い奥義が秘められているからです。

―――
【目次】
はじめに
第1章 気功とは
第2章 気功の五つの入り口 
1つ目の入り口 甩手
 ・甩手1
 ・甩手2
 ・甩手3
2つ目の入り口 動功
 ・腹式呼吸法
 ・五行功
 ・太陽と月の気功
 ・大乗金剛功
 ・香り気功
 ・鶴気功
3つ目の入り口 自発動功
4つ目の入り口 站桩功
 ・三円式站桩功
【手印】
5つ目の入り口 静功(瞑想法)
        ・小周天呼吸法
        ・瓢箪功
        ・六訣呼吸法
        ・真気運行法(下丹田呼吸法)
        【人間と宇宙エネルギーとの関係】
第3章 樹林気功
第4章 気功診断・気功治療
第5章 民間気功 
第6章 Q&A
おわりに

―――
【はじめにより】
今回は、健康になるための気功奥義を、初めての方にもわかりやすく解説する本を書きたいと思いました。
この本には『気功革命 秘伝奥義 集大成(『奥義」)』とつながっている部分があります。『奥義』での基本的な知識や実用的な気功法を厳選してお伝えしています。
今回紹介する気功法の数はやや少ないかもしれません。でも、数がたくさんあっても、結局はわからなくなってしまいます。それよりは数を絞り、大事な良い気功法をひとつひとつ学んでいった方が最終的に自分のものになっていきます。
実際、あるとても良い気功法を繰り返し練習すると、他の気功法とも何となくつながる感じが出てきます。練習すればするほど、その中にある奥義の部分が出てきて、形だけではなく、意識レベルが変わってきます。
気功は、本を読んだだけで百パーセント理解することは難しいかもしれませんが、3分の2でも理解できれば、それはすごく良いことですよね。
そのためにも、気功に興味がある方、これから気功を始めてみようと思っている方が、本を読んで自分で学べるように、読みやすくわかりやすく解説します。そして、できれば皆さんも気功をして健康になっていただきたい。それがこの本を書く目的です。

前書きなど

1996年、最初の著書『気功革命』を書いた時は、気功とは何か、その根本的な考え方をお伝えすることが目的でした。その後『気功革命』のシリーズを何冊か出版し、最後に私自身の集大成を書きたいと思い、『気功革命 秘伝奥義 集大成』を2018年に出版しました。
おかげさまでどの本も評判は悪くありません。
特に『奥義』では、今まで明らかにしてこなかった奥義を多くお教えしました。また、最後に掲載した「気に関する32の言葉」は、本の中では簡単に説明しましたが、これは福建省医科大学の中国人の教授からいただいたもので、ひとつひとつの言葉に深い内容が含まれています。専門の方が見るとわかると思います。

ただその一方で、『奥義』は内容が深く、気功法も多く紹介していた分、これから気功を学ぼうと思っている方の中には、自分はどう学んでいけばよいのか、どこから気功の世界に入っていけばよいのか、少し難しく感じた方もいたかもしれません。

そこで今回は、気功の興味がある方、これから気功を始めようと思っている方が、自分で本を読んで学べるように、気功奥義をわかりやすく解説する本を書きたいと思いました。
この本には『奥義』とつながっている部分があります。『奥義』での基本的な知識や実用的な気功法を厳選して、初めての方にもわかりやすくお伝えしています。

今回紹介する気功法の数は『奥義』と比べて少ないかもしれません。でも、数がたくさんあっても、結局はわからなくなってしまいます。それよりは数を絞り、大事な良い気功法をひとつひとつ学んでいった方が最終的に自分のものになっていきます。
気功は、本を読んだだけで百パーセント理解することは難しいかもしれませんが、3分の2でも理解できれば、それはすごく良いことですよね。

そのためにも、読みやすくわかりやすく解説します。そして、できれば皆さんも気功をして健康になっていただきたい。
それがこの本を書く目的です。

上記内容は本書刊行時のものです。