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山學ノオト3(二〇二一) 青木真兵(著/文) - エイチアンドエスカンパニー
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山學ノオト3(二〇二一) (ヤマガクノオトサンニセンニジュウイチ)

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四六変形判
縦170mm 横120mm 厚さ12mm
256ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-9907596-8-1   COPY
ISBN 13
9784990759681   COPY
ISBN 10h
4-9907596-8-0   COPY
ISBN 10
4990759680   COPY
出版者記号
9907596   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年9月20日
書店発売日
登録日
2022年8月23日
最終更新日
2023年8月24日
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紹介

「なんだか僕は「言葉にできること」しか言葉にしていない気がしている。」
奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。資本主義と権力、人権や経済、そして自身の体調のこと。自粛やオンライン会議が日常化していく中で考えた、二〇二一年の記録。

目次

隠れ里としてのルチャ・リブロ 海青子
日記(山學日誌)一月~六月
研究ノオト 社会の外部にいったん立つ 真兵
声がなんだ 海青子
日記(山學日誌)七月~一二月
神様を待つように 海青子
研究ノオト 話半分 真兵
オムライスラヂオ年表(二〇二一)

版元から一言

『彼岸の図書館』『本が語ること、語らせること』(夕書房)『手づくりのアジール』(晶文社)などの著書がある、今注目の書き手の二人による日記・エッセイ本。2019年より刊行を開始した3冊目。

著者プロフィール

青木真兵  (アオキシンペイ)  (著/文

1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。著書に『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(H.A.B)などがある。

青木海青子  (アオキミアコ)  (著/文

1985年兵庫県生まれ。七年間、大学図書館司書として勤務後、東吉野へ。現在は私設図書館を営みながら、陶と刺繍で制作を行う。著書に『本が語ること、語らせること』(夕書房)、夫・青木真兵との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(H.A.B)がある。夕書房noteにて「土着への処方箋 ルチャ・リブロの司書席から」が好評連載中。

上記内容は本書刊行時のものです。