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地下室 松原俊太郎(著) - 松本工房
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地下室 (チカシツ)

芸術
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発行:松本工房
B5判
44ページ
価格 650円+税
ISBN
978-4-944055-84-5   COPY
ISBN 13
9784944055845   COPY
ISBN 10h
4-944055-84-6   COPY
ISBN 10
4944055846   COPY
出版者記号
944055   COPY
Cコード
C0070  
0:一般 0:単行本 70:芸術総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年9月30日
書店発売日
登録日
2023年11月12日
最終更新日
2023年11月12日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2018-06-05
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紹介

雑誌はますます売れなくなってきているのに、なにをいまさら。暴挙ではないか?
そんな親切な忠告にはおかまいなしに、観客はおしゃべりをはじめてしまいます。
いや、すでにはじめてしまっています。
2016年9月、京都・北白川の地下劇場「アンダースロー」があらたに投じるのは、観客による、観客のための雑誌です。

まずは、ひとつの草案のように、ひとつの草稿のように、「草号」を編むことからはじめます。
この草が、おもいもよらないところにまで、繁茂していくように。

目次

[文章]
わたしのマニフェスト……地下室編集部
なぜスタニスラフスキー・システムではダメなのか?……三浦基
だが、そもそも「スタニスラフスキー・システム」とはなにか?(採録)……永田靖
あなたのなかの〈群れ〉を発見せよ……松嶋健
忘れる日本人……松原俊太郎

[写真]
石川竜一

版元から一言

この最悪のときにこそ、
『地下室』で、
わたしたちはわたしたちと、
おしゃべりしよう。

著者プロフィール

松原俊太郎  (

作家。1988 年生まれ。熊本市出身。神戸大学経済学部卒。地点『ファッツァー』で演劇と出会う。2015 年、処女戯曲『みちゆき』で第15 回AAF 戯曲賞(愛知県芸術劇場主催)大賞を受賞。2017年4月、戯曲『忘れる日本人』がK AAT で地点により上演された。2016-2018 年度、「演劇計画Ⅱ」(京都芸術センター主催)に委嘱劇作家として参加。

永田 靖  (

大阪大学大学院文学研究科教授。専門は演劇学・20世紀演劇史。現在は主として日本やアジア、ロシアのインターカルチュラリズム演劇の研究を、アジア地域の演劇研究者と共同で行っている。共著に Adapting Chekhov: The Text and Its Mutations、『アヴァンギャルドの世紀』、『日本の芸術論』など。ほか翻訳・論文多数。大阪大学総合学術博物館長。日本演劇学会長。

石川竜一  (著・写真

写真家。1984 年沖縄県生まれ。写真集に『絶景のポリフォニー』、『okinawan portraits 2010 -2012』、『adrenamix』、『CAMP』、『okinawan portraits 2012-2016』がある。

松嶋 健  (

広島大学大学院社会科学研究科准教授。専門は文化人類学。イタリアの精神医療からグロトフスキの演劇まで、エコゾフィー的な自律性の条件についての探究をすすめている。著書に『プシコナウティカ:イタリア精神医療の人類学』、共著に『世界の手触り:フィールド哲学入門』『自然学:来るべき美学のために』、論文に「俳優からパフォーマーへ:グロトフスキの〈否定の道〉」など。

三浦 基  (

演出家。劇団「地点」代表。1973年生まれ。1999年より文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリに滞在する。2001年帰国、地点の活動を本格化。2005年、京都へ拠点を移す。主な作品にチェーホフ作『桜の園』『三人姉妹』、イェリネク作『光のない。』『スポーツ劇』など。2013年、京都にアトリエ「アンダースロー」を開場。著書に『おもしろければOK か?現代演劇考』。2017年、読売演劇大賞選考委員特別賞受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。