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ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀 ミーシャ・アスター(著/文) - 出窓社
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ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀 (ベルリンコクリツカゲキジョウトゲキドウノニジュッセイキ)

芸術
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発行:出窓社
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ29mm
重さ 760g
576ページ
定価 4,800円+税
ISBN
978-4-931178-96-0   COPY
ISBN 13
9784931178960   COPY
ISBN 10h
4-931178-96-0   COPY
ISBN 10
4931178960   COPY
出版者記号
931178   COPY
Cコード
C0073  
0:一般 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年9月27日
書店発売日
登録日
2023年9月5日
最終更新日
2023年12月26日
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紹介

歌劇場が見たドイツ激動の100年史!
ドイツ帝国、 ワイマール共和国、 ドイツ第三帝国、 ドイツ民主共和国 (東ドイツ)、
ドイツ連邦共和国(統一ドイツ)。 5つ激動期を見続けてきたベルリン国立歌劇場
を舞台に、時代の荒波に翻弄されながらも、自らの存在価値を問い、芸術的自由
を追い求めた劇場支配人や音楽家たちの苦闘の歴史。政治や社会が文化に果たすべき
役割を現代に問い直す、著者渾身の大作!
◎序文 ダニエル・バレンボイム

目次

 本書に寄せて  ダニエル・バレンボイム
序 奏 ドイツのオペラハウスとドイツの世紀
第1章 シュターツオーパー ─革命の展示窓 
第2章 共和主義の歌劇場 
第3章 ワイマール共和国の実験歌劇場 
第4章 足並みを揃えた歌劇場
第5章 ウンター・デン・リンデンのマクシミリアン・サーカス 
第6章 シュターツオーパー 表看板と生き残りの狭間で 
第7章 戦後ベルリンの歌劇場 
第8章 分断都市の国民歌劇場 
第9章 鉄のカーテンの背後で 
終 曲 政治的転換期のシュターツオーパー 
時代を刻む《シュターツオーパー》 

著者プロフィール

ミーシャ・アスター  (ミーシャ アスター)  (著/文

1978年カナダ生まれ。現在、家族と共にベルリン、パリに在住。
ロンドンの経済学スクール、ハーヴァード大学、モントリオールのマギル大学、
ベルリン自由大学で政治学と歴史学、演劇学を学んだ。研究者として広く音楽
と社会について講じる傍ら、ヨーロッパ大陸と北米大陸でプロデューサーおよび
舞台演出家として活躍している。2005年11月にはオーストリアのインスブルック
州立歌劇場でプッチーニの『蝶々夫人』を演出。2009年11月15日には州立歌劇場
ウンター・デン・リンデンで、同歌劇場の歴史について講演を行なった。
初の著書『国家オーケストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の1933-45年』は
8ヶ国語に翻訳され、センセーションを巻き起こした。
日本語では『第三帝国のオーケストラ ベルリン・フィルとナチスの影』(早川書房、
2009年)として出版された。

上記内容は本書刊行時のものです。