..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
帯・着物を愛でる母と呼ばれて
日本人のためのきもの精神文化
発行:読書人
新書判
縦173mm
横106mm
厚さ12mm
重さ 165g
240ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 初版年月日
- 2023年7月11日
- 書店発売日
- 2023年7月11日
- 登録日
- 2023年5月25日
- 最終更新日
- 2024年1月24日
紹介
「きものを着ることにより、独特の所作が生まれます。とても見事に計算された衣服です。海外では、生地を先に作ってそれを人間が纏うことができるように考えられましたが、きものは人間が着るものとして最初から作られています。長くてひらべったい帯は、私に人生を教え、日本人の精神と文化を感じさせてくれます。」(本文より)
帯を結んだ後ろ姿には感情表現の他に本心の思いが秘められている。長い帯を巻いて結びで形を決めるところに日本の精神文化を感じる。着物に向き合った心象を描いた、かつてない固有な心象幻画。画像など100頁のうちカラー64頁。
★目次★
はじめに 笹島寿美の着付けの文化技術と心象幻画(編集部)
日本人のためのきもの文化―永遠の贈り物―
日本の精神文化としての着物 衰退と未来
女の生と帯結び
【カラー&幻画】
帯人形と帯結び
心象幻画撰
男帯の結びかた(写真・図解)
あとがき
目次
はじめに 笹島寿美の着付けの文化技術と心象幻画(編集部)
日本人のためのきもの文化―永遠の贈り物―
日本の精神文化としての着物 衰退と未来
女の生と帯結び
【カラー&幻画】
帯人形と帯結び
心象幻画撰
男帯の結びかた(写真・図解)
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
