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国際通信史でみる明治日本
発行:成文社
縦220mm
302ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2012年12月
- 登録日
- 2016年10月15日
- 最終更新日
- 2016年10月15日
紹介
明治初頭における国際海底ケーブルの敷設状況、それを利用した岩倉使節団と留守政府の交信、台湾出兵時の交信、樺太千島交換交渉に関わる日露間の交信、また日露戦争時の新技術無線電信の利用状況など具体的な史実を明らかにしつつ、政治、外交、経済の面から、明治の日本を見直す。
目次
第1章 国際海底ケーブル網の誕生
第2章 明治初頭の国際電報利用1-岩倉使節団の電報利用
第3章 明治初頭の国際電報利用2-台湾出兵と樺太千島交換交渉における暗号電報利用
第4章 大北電信会社に対する独占権付与
第5章 明治期の国際電報利用状況と料金の変遷
第6章 日露戦争における無線電信利用
第7章 対外交渉でみる明治後期の国際通信政策
上記内容は本書刊行時のものです。
