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私の社会思想史 : マルクス、ゴットシャルヒ、宇野弘蔵等との学問的対話
発行:成文社
縦220mm
486ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2009年12月
- 登録日
- 2016年10月15日
- 最終更新日
- 2016年10月15日
紹介
「初期マルクス」の思想形成過程から入って、宇野弘蔵、ヒルファーディング等現代社会思想の森林の迷路を旅する。服部文男・ゴットシャルヒの導きで学問的対話の域に達した著者45年間の、研究の軌跡と問いかけ。
目次
第1篇 マルクスの社会思想史的考察(「自己労働に基づく私的所有」に関する思想史的考察
科学的社会主義の形成-初期マルクス、エンゲルスの思想 ほか)
第2篇 ゴットシャルヒ・ヒルファーディング・カウツキーの社会思想(現代ドイツ社会思想史の課題に関する一考察-W.Gottschalchの二著書を通して
ヒルファーディング『金融資本論』の新たな全体構造把握の試み-『金融資本論』から遺稿までの展開を踏まえて ほか)
第3篇 補論・書評・随想(服部文男氏による新訳『共産党宣言』について
『経済学・哲学草稿』におけるマルクスの立場の一考察-ルートヴィッヒ・フォイエルバッハとマルクスの関係 ほか)
付録 初期習作・断片(「宇野理論」とは何か-いわゆる三段階論批判
「宇野理論」の形成過程)
上記内容は本書刊行時のものです。
