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生き延びるために株を買え
ーインフレはどうなるのか?
発行:かや書房
四六判
272ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月5日
- 書店発売日
- 2026年2月28日
- 登録日
- 2025年12月24日
- 最終更新日
- 2026年3月3日
紹介
本書は対談ではなく、白熱する論争だ。
なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。
強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、
「歴史的大転換」を語り尽くす。
2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。リーマン・ショックで
「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。量的金融緩和が世界の金融レジームを
根底から変えたという認識では一致する二人だが、株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。
朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。
実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。1100兆円の預金が
株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。
武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、
日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。
構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。
二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」
高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?
どのセクターが有望なのか?
日本株はこれからどう動くのか?
株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、
すべての人たちにお勧めの一冊です。
上記内容は本書刊行時のものです。

