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日本人の食事摂取基準2025 栄養評価ソフト付
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年1月30日
- 書店発売日
- 2025年1月30日
- 登録日
- 2024年12月4日
- 最終更新日
- 2026年3月8日
紹介
●「日本人の食事摂取基準」5年ぶり改訂に対応。生活習慣病・フレイル予防の観点から設定されたエネルギー・栄養素の基準値をわかりやすく解説します。
●付属のExcelツール「栄養サポート」は、食品成分表と食事摂取基準を組み合わせた栄養計算・評価ツールです。2025年1月のVer.1.0公開以降、継続的に機能を拡充しています。
◇2026年3月 Ver.4.2
食品・献立・食事セットのシート直接入力、カレンダーからの日付入力、国立健康・栄養研究所式による基礎代謝量計算に対応。
◇2026年2月 Ver.4.1
保存できる基本データを5件から10件に拡大。
◇2026年1月 Ver.4.0
栄養評価シートを3ページから6ページに拡充。カリウム・カルシウム・鉄・ビタミン類・血圧・血糖値のグラフ追加、給与栄養目標量の保存・読込、独自目標値の設定など大幅機能強化。
◇2025年8月 Ver.3.0
個別体重・推定エネルギー必要量に対応し、個人・集団の栄養評価が可能に。給与栄養目標量の作成機能や栄養計算の高速化も実現。
◇2025年1月~3月 Ver.1.0~2.1
初版公開、電子版機能追加、食品成分表の備考・留意点表示機能を順次追加。
●【電子版】正誤表を随時反映。PC・モバイル対応。
●別冊:特典マニュアル+指標一覧収載。
●巻末:10ページ超の詳細索引付き。
目次
■Ⅰ 総 論
1 策定方針/1
2 策定の基本的事項/3
3 策定の留意事項/17
4 活用に関する基本的事項/24
5 今後の課題/46
■Ⅱ 各 論
1 エネルギー・栄養素/52
1-1 エネルギー/52
<参考資料>推定エネルギー必要量 /62
1-2 たんぱく質/86
1-3 脂質/104
1-4 炭水化物/129
1-5 エネルギー産生栄養素バランス/145
1-6 ビタミン
1 脂溶性ビタミン
1.ビタミンA/150
2.ビタミンD/156
3.ビタミンE/163
4.ビタミンK/168
2 水溶性ビタミン
1.ビタミンB1/185
2.ビタミンB2/189
3.ナイアシン/194
4.ビタミンB6/198
5.ビタミンB12/203
6.葉酸/207
7.パントテン酸/213
8.ビオチン/216
9.ビタミンC/219
1-7 ミネラル
1 多量ミネラル
1.ナトリウム(Na)/243
2.カリウム(K)/250
3.カルシウム(Ca)/255
4.マグネシウム(Mg)/261
5.リン(P)/265
2 微量ミネラル
1.鉄(Fe)/286
2.亜鉛(Zn)/299
3.銅(Cu)/305
4.マンガン(Mn)/309
5.ヨウ素(I)/313
6.セレン(Se)/319
7.クロム/324
8.モリブデン(Mo)/327
<参考>水/353
2 対象特性/356
2-1 妊婦・授乳婦/356
2-2 乳児・小児/367
2-3 高齢者/388
3 生活習慣病及び生活機能の維持・向上に係る疾患等とエネルギー・栄養素との関連/403
3-1 高血圧/404
3-2 脂質異常症/418
3-3 糖尿病/433
3-4 慢性腎臓病(CKD)/447
3-5 骨粗鬆症/462
■索 引 /474
■図表一覧 /484
■別 冊
1 栄養評価Excelツール「栄養サポート」マニュアル /1
2 日本人の食事摂取基準 2020、2025指標一覧/29
版元から一言
日本人が摂取する栄養素の基準を定めた「日本人の食事摂取基準」が5年ぶりに改定されました。最新の食事摂取基準では、生活習慣病の発症予防、高齢者のフレイル予防、骨粗鬆症の予防の観点などから科学的根拠に基づくエネルギー・栄養素の基準値が設定されています。
食事摂取基準は、栄養士、管理栄養士、調理師、看護師、医師などの専門家はもちろんのこと、食品加工会社、食事療法を行っている方など日本国民の食生活を支える厚生労働省が定めたガイドラインです。
書籍の特典として、小社で開発した栄養評価Excelツール「栄養サポート」を付属し、食事摂取基準にもとづく栄養評価が簡単に行えるようになっています。栄養評価だけでなく文部科学省「日本食品標準成分表」を用いた栄養計算もできる画期的なツールとなっています。栄養サポートは早くもVer.2.0にバージョンアップ!電子版機能を追加し、厚生労働省の最新の正誤表を反映した電子版をPC、モバイルでも読めます。
別冊として特典の「栄養サポート」をくわしく解説したマニュアルと食事摂取基準2020と2025の改訂内容が把握しやすい指標一覧を収載しています。
上記内容は本書刊行時のものです。





