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辺境アジアの東北をめぐって
発行:アーツアンドクラフツ
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ20mm
216ページ
価格
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年2月28日
- 書店発売日
- 2026年2月25日
- 登録日
- 2026年1月6日
- 最終更新日
- 2026年2月10日
紹介
どうしてその土地は北東部ではなく「東北」と呼ばれるのか。中央権力から離れ、アジアの辺縁に置かれた「東北」各地を、先行する導師(作家・研究者)にみちびかれ、その地の言語・民俗・霊性に触れる。
目次
序 「東北的なるもの」をめぐって
第1章 海峡を挟んだアイヌ語地名群を行く――樺太、宗谷・津軽海峡の痕跡
第2章 サハリン島の「東北」に響くニヴフの声――作家サンギを追って
第3章 「抑留者」の満州・シベリアを行く――香月泰男と石原吉郎の体験をたどる
第4章 スピリチュアルな東北タイの発見――アピチャッポンの作品と民俗
第5章 不毛の大地と森の異界――精霊と呪術師の世界
上記内容は本書刊行時のものです。
