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熟年離婚事件の弁護士実務 森 公任(著) - シチズンシップ
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鍬谷     ト・日・他     書店
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熟年離婚事件の弁護士実務 (ジュクネンリコンジケンノベンゴシジツム)

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A5判
314ページ
価格 4,200 円+税   4,620 円(税込)
ISBN
978-4-911284-08-7   COPY
ISBN 13
9784911284087   COPY
ISBN 10h
4-911284-08-0   COPY
ISBN 10
4911284080   COPY
出版者記号
911284   COPY
Cコード
C3032  
3:専門 0:単行本 32:法律
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2026年5月20日
最終更新日
2026年7月1日
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書評掲載情報

2026-09-01 弁護士ドットコムタイムズ  80
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紹介

――熟年離婚事件はなぜ揉めやすいのか?
超高齢社会に突入し、離婚の4~5件に1件は熟年離婚となった今、対応する弁護士に求められる実務のポイントを離婚事件の第一人者が分かりやすく解説します。
卒婚か離婚か? モラハラ体質の配偶者への対応は? 年金分割を行う際の注意点は? 高額所得者も多い熟年離婚事件における財産分与、婚姻費用・養育費の算定のポイントは? 相談者の離婚後の生活をいかに確保すればよいのか? といった熟年離婚ならではの問題への対応は勿論、元家庭裁判所調停委員である著者による「COLUMN 元家裁調停委員の視点」で、調停委員からの見え方も学べる、離婚弁護士必携の一冊です。すぐに使える「卒婚契約書書式」付き。

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[目次]
はしがき
Chapter 1 熟年離婚の特徴
Chapter 2 離婚以外の選択肢(家庭内別居・修復目的の別居)
Chapter 3 相談から財産調査・保全処分まで
Chapter 4 DV・モラルハラスメント
Chapter 5 離婚手続き
Chapter 6 離婚原因
Chapter 7 財産分与
Chapter 8 年金分割
Chapter 9 婚姻費用・養育費
Chapter 10 慰謝料
Chapter 11 親子交流・祖父母との交流
Chapter 12 内縁関係
Chapter 13 財産開示制度と強制執行
Chapter 14 離婚後の生活確保
Chapter 15 生活保護
事項索引

目次

はしがき
Chapter 1 熟年離婚の特徴
Chapter 2 離婚以外の選択肢(家庭内別居・修復目的の別居)
Chapter 3 相談から財産調査・保全処分まで
Chapter 4 DV・モラルハラスメント
Chapter 5 離婚手続き
Chapter 6 離婚原因
Chapter 7 財産分与
Chapter 8 年金分割
Chapter 9 婚姻費用・養育費
Chapter 10 慰謝料
Chapter 11 親子交流・祖父母との交流
Chapter 12 内縁関係
Chapter 13 財産開示制度と強制執行
Chapter 14 離婚後の生活確保
Chapter 15 生活保護
事項索引

著者プロフィール

森 公任  (モリ コウニン)  (著)

1951年、新潟県生まれ。東京弁護士会所属(33期)。森法律事務所創業者。東京家庭裁判所調停委員(平成14年~令和4年)、法務省人権擁護委員(平成16年~現在)。
幅広い事件を取り扱っているが、なかでも、離婚、相続などの家事事件を精力的に取り扱っており、家事事件の受任件数は全国トップレベル。週刊東洋経済による「弁護士が選ぶ弁護士ランキング」家族問題部門(2022年)第2位。弁護士ドットコムによる「弁護士が選ぶベスト弁護士100」相続部門(2025年)第1位。
主な著書・監修書に『弁護士のための財産分与実務のポイント』(日本加除出版、2025年)、『個別事情にみる 離婚給付の増額・減額 主張・立証のポイント』(新日本法規、2020年)、『2分の1ルールだけでは解決できない 財産分与額算定・処理事例集』(新日本法規、2017年)、『簡易算定表だけでは解決できない 養育費・婚姻費用算定事例集』(新日本法規、2015年)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。