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取引情報
こっせつくん
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年5月18日
- 書店発売日
- 2025年5月28日
- 登録日
- 2025年3月21日
- 最終更新日
- 2026年1月5日
書評掲載情報
| 2025-09-15 |
AERA
評者: 春風亭一之輔とキッチンミノルが『こっせつくん』について対談 カラー2P |
| 2025-08-10 | 産經新聞 朝刊 |
| 2025-07-05 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 「推しエンタメ本」井上幸一 |
| 2025-07-05 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2025-06-03 |
ニッポン放送「高田文夫のラジオ ビバリー昼ズ」
評者: 高田文夫先生と一之輔さんが「こっせつくん」について大盛り上がり!! |
| 2025-06-03 |
JFN系列 「SUNDAY FLICKERS」
評者: 得地直美がゲスト出演!一之輔さんと掛け合いトーク炸裂!! |
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紹介
読者から反響続々!!!
読み終えると笑顔、また読んで!の声。
がんばる子どもたちにエールを贈る、ちょっと変であったかい物語!
子どもの頃、数ヶ月入院したことがありました。
この本を読んで、気持ちが晴れる子どもがたくさんいると思います。(読者さん)
ネガティブな出来事を、
こんなにも楽しく表現できる絵本の力に感動!
痛快でおもしろい!
(『ぎょうざが いなくなり さがしています』絵本作家・玉田美知子さん)
花火の絵にしびれました!
テキサスブックセラーズ本領発揮の快作です。最高です!
(夏葉社:島田潤一郎さん)
春風亭一之輔 × 得地直美
絵本シリーズ第一作
『こっせつくん』
笑点でおなじみ、春風亭一之輔による
めくるめく骨折ナンセンス絵本が誕生しました!
5年もの歳月をかけて練り上げられた、
荒唐無稽でハートウォーミングなストーリーを、
どうぞご体験ください。
鉄棒から落ちて、右腕を骨折してしまったこっせつくん。
落ち込む彼の前に現れたのは……
なんと、ギプスが陽気なイグアナに!?
イグアナは病室を飛び出し、
家で退屈していた犬のペロを連れてきたり、
新幹線に変身したり、
果ては怪獣になって大暴れ!!
一之輔落語のエッセンスをたっぷり詰め込み、
舞台は現代へ。
一之輔さんならではのあたたかなまなざしが、
絵本を通して、子どもたちや大人の心にそっと寄り添います。
作画は、独特のあたたかさとユーモアを持つ
イラストレーター・得地直美。
カラフルで生きいきとした世界が、物語をさらに広げます。
失敗して、落ち込む日もある。
でも、そんなときこそ、
世界はもっと楽しくなるかもしれない。
日々をがんばるすべての子どもと大人に贈る、
笑って元気になれるエールの一冊です。
イヤなことがあったら、そらをみよう。
ちょっとたのしくなるかもしれない。
泣きたくなったら、カガミをみよう。
ちょっとわらえるかもしれない。
こっせつしたら、ギプスをみよう。
ひょっとしたらキミにはなしかけてくるかもしれない。
春風亭一之輔
前書きなど
めくるめく骨折ナンセンス!
ぐるぐるドーン!腕の骨が折れちゃった……と思ったら、なんだこれー!!
失敗して落ち込む日もある。
でも、そんなときこそ、世界はもっと楽しくなるかもしれない――。
日々をがんばるすべての大人と子どもたちに贈る、エールの一冊です。
版元から一言
ふてぶてしい風貌から繰り出す鋭いワードセンスと、
深い洞察力に裏打ちされた登場人物の愛らしさといとおしさが一之輔落語の特徴です。
気づいたら、心が温かくなっている落語を日々披露して、
人々を魅了し続けている春風亭一之輔さん。
その一之輔落語の魅力を残したまま、
舞台を現代にして、あらたに絵本を書いていただきました。
ニヤニヤへへへ、そして、あたたかい。
得地直美さんの絵と相まって、素敵な絵本になりました!!
失敗して落ち込む日もある。
でも、そんなときこそ、世界はもっと楽しくなるかもしれない――。
日々をがんばるすべての大人と子どもたちに贈る、エールの一冊!!
編集は筒井大介さん。
デザインは椎名麻美さん。
上記内容は本書刊行時のものです。





