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TEN vol.6 脳の設計図を求めて TEN出版委員会(編) - 学而図書
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TEN vol.6 脳の設計図を求めて (テン ボリュームシックス ノウノセッケイズヲモトメテ) 激甚災害への支援と減災 (ゲキジンサイガイヘノシエントゲンサイ)

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発行:学而図書
B5判
124ページ
並製
価格 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-911072-15-8   COPY
ISBN 13
9784911072158   COPY
ISBN 10h
4-911072-15-6   COPY
ISBN 10
4911072156   COPY
出版者記号
911072   COPY
Cコード
C3040  
3:専門 0:単行本 40:自然科学総記
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2025年3月14日
書店発売日
登録日
2025年2月2日
最終更新日
2025年6月6日
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紹介

※本書は「学而図書オンラインストア」による直接販売限定の書籍です。
 他の書店様・オンライン書店様では入手できませんのでご了承ください。

※本書の電子書籍版は、国内オンライン書店様にて一般販売されております。

人工知能研究の飛躍的な発展が続く中、脳の動作原理の解明に携わってきた研究者が「脳と人工知能」をテーマに考察を重ねる『TEN』シリーズ第6巻。

第2特集「激甚災害への支援と減災」では、令和6年能登半島地震の詳細な分析、被災地におけるドローンの活用、浮体システムによる救援活動など、今後の減災に向けた重要な論点を取り扱う。

また、巻頭記事として、海底地すべりと大正関東地震時の津波の関連性を分析し「港湾空港技術研究所優秀論文賞」を受賞した村田一城氏へのインタビューを掲載している。

目次

【巻頭言・巻頭記事】
■脳と人工知能,激甚災害,そして海底地すべり――常識が覆る
・戎崎 俊一(理化学研究所)
■国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 「港湾空港技術研究所優秀論文賞」受賞記念インタビュー/100年の時を経て繋がれたバトンと,津波の「海底地すべり波源モデル」
・村田 一城(港湾空港技術研究所)

【第1特集 脳の設計図を求めて】
■脳の設計図を求めて―はじめに―
・戎崎 俊一(理化学研究所)
■科学技術と脳の進化におけるスケーリング則
・五十嵐 潤(理化学研究所)
■動物の運動制御―系統学的思考による力学的生命観に向けて―
・太田 聡史(理化学研究所)
■最適制御理論による線形システムの運動制御 脳の設計図を求めて(2)
・戎崎 俊一(理化学研究所)

【第2特集 激甚災害への支援と減災】
■富山湾巨大海底地すべり津波の可能性と減災
・椚座 圭太郎(富山大学 名誉教授)
■災害支援へのドローン活用―令和6年能登半島地震を例として―
・星上 幸良(日本大学 理工学部海洋建築工学科)
■大規模自然災害に備えた浮体式医療支援システムの計画構想
・畔柳 昭雄(日本大学 理工学部海洋建築工学科)、増田 光一(日本大学 理工学部海洋建築工学科)、山口 順子(日本大学 医学部救急医学系救急集中医学分野)
■粒子法を用いた浮体式津波対策用岸壁と浮上式津波係留ビットの防災性能の検討
・増田 光弘(東京海洋大学学術研究院 海洋工学系 海事システム工学部門)、筒井 千暁(MOLマリン& エンジニアリング株式会社)

【論考】
■古海水準から地球平均気温を推定する:葛飾北斎『相州江の島』・紀貫之『土佐日記』・『平家物語』の時代の地球平均気温を推定
・保科 正義,飯塚 玄武,木村 優介,田口 颯斗,長谷川 弓,濱田 唯斗,藤井 惺玄,堀内 絆瑠,向殿 政宗(暁星国際中学校・高等学校 ヨハネ研究の森コース)

【解説】
■保育施設の災害対応ガイドブック
・清水 宣明(愛知県立大学 看護学部,愛知県立大学 地域災害弱者対策研究所)
■地球温暖化と二酸化炭素
・村上 雅人(理工数学研究所,情報・システム研究機構)、小林 忍(理工数学研究所)
■東日本大震災の経験を踏まえて今後の津波防災に期待すること
・宮本 卓次郎(日本大学 理工学部海洋建築工学科)

著者プロフィール

TEN出版委員会  (テンシュッパンイインカイ)  (

TEN出版委員会
戎崎 俊一(理化学研究所 戎崎計算宇宙物理研究室 主任研究員)
増田 光一(日本大学 理工学部海洋建築工学科 名誉教授)
丸山茂徳(東京工業大学 名誉教授)

上記内容は本書刊行時のものです。