版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
ぼくのとってもふつうのおうち コンスタンチン・ザテューポ(作) - かけはし出版
.
詳細画像 0 詳細画像 1
【利用可】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

注文FAX番号:
注文サイト:

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次:
トランスビュー     書店(直)
トランスビュー     八木     ト・日・他     書店
子どもの文化     書店(直)
直接取引:なし

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

ぼくのとってもふつうのおうち (ボクノ トッテモ フツウノ オウチ) 「ふつう」のくらしをうばわれた なんみんのはなし
原書: Мой самый обычный дом. My most ordinary home.

児童図書
このエントリーをはてなブックマークに追加
A4変形判
縦270mm 横210mm
40ページ
上製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-911057-00-1   COPY
ISBN 13
9784911057001   COPY
ISBN 10h
4-911057-00-9   COPY
ISBN 10
4911057009   COPY
出版者記号
911057   COPY
Cコード
C8797  
8:児童 7:絵本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年12月15日
書店発売日
登録日
2023年9月21日
最終更新日
2024年7月14日
このエントリーをはてなブックマークに追加

受賞情報

2024年度ボローニャ国際絵本原画展ファイナリストに選出

書評掲載情報

2024-06-05 この本読んで!    2024年夏号
2024-05-11 JPIC絵本アワー こんにちは、絵本たち!
評者: 安富ゆかり
2024-05-01 an an  2395号
評者: 瀧井朝世、三浦天紗子
2024-03-30 中日新聞  
評者: 世古紘子
2024-03-25 ザ・淀川    4月号/515号
評者: 諸岡弘(JPIC読書アドバイザー)
2024-03-18 YAHOO! ニュース  
評者: 小島拓也
2024-02-25 世界をひらく60冊の絵本  
評者: 中川素子
2024-02-10 大阪国際児童文学振興財団 公式チャンネル IICLO  
評者: 土居安子
2024-01-31 神戸新聞  朝刊
2024-01-29 日本教育新聞
2024-01-25 沖縄タイムス    Web版
2024-01-19 大阪国際児童文学振興財団 公式チャンネル IICLO  
評者: 土居安子(やすこぼん)
2024-01-15 毎日新聞    Web版
評者: 萱原健一
2024-01-15 毎日新聞    朝刊  兵庫版
2024-01-14 中日新聞  朝刊  滋賀版、福井版
2024-01-11 秋田魁新報  朝刊
2024-01-09 千葉日報  朝刊
MORE
LESS

紹介

 もしもある日突然、慣れ親しんだ日常生活のすべてを奪われ、難民になってしまったら? 思いがけずそんな状況に置かれた子どもたちの、決してかなわぬ夢を描く切ない物語。世界各地で戦争が続く今、絵本で戦争と平和について考えてみませんか? 難民への深い共感にあふれた名作。ウクライナ難民との交流から生まれた物語。

★★★2024年度ボローニャ国際絵本原画展ファイナリスト選出作品★★★

版元から一言

・難民になるというのはどういうことなのかが、幼い子どもにもわかる絵本です。
・巻末には、世界の難民についての解説もあり、難民について子どもたちと考える一助になります。
・美しい絵とシンプルで短いテキストは、読み聞かせにも向いています。

著者プロフィール

コンスタンチン・ザテューポ  (

1978年モスクワ生まれ。モスクワ印刷美術大学で学んだ後に、ベルリンのヴァイセンゼー美術大学でビジュアル・コミュニケーションを学ぶ。現在、ベルリンで絵本作家、イラストレーター、グラフィック・ノベル作家として活躍中。2019 年から アート・プロジェクトの一環として、難民支援団体とのコラボレーションを行っている。2022年のロシア軍によるウクライナ侵攻開始後は、アートイベントや学校、路上で、家を追われた子どもたちと日常的に交流している。日本での出版は本書が初めて。

藤原 潤子  (フジワラ ジュンコ)  (

神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアをフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本などの翻訳にもたずさわる。著書に『呪われたナターシャ:現代ロシアにおける呪術の民族誌』(人文書院、2010年)、『シベリア:温暖化する極北の水環境と社会』(共編著、京都大学出版会、2015年)、訳書にアンドレイ・ウサチョフ作、イーゴリ・オレイニコフ絵『まほうの木』(東洋書店新社、2020年)、アントン・ロマーエフ作『パパかいぞくのこもりうた』(成山堂書店、2022年)など。

上記内容は本書刊行時のものです。