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超入門! マイケル・ポーターの競争戦略 ジョアン・マグレッタ(著) - 楽工社
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超入門! マイケル・ポーターの競争戦略 (チョウニュウモン マイケルポーターノ キョウソウセンリャク)
原書: What is Strategy?: An Illustrated Guide to Michael Porter

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発行:楽工社
A4変形判
縦216mm 横216mm 厚さ9mm
重さ 300g
72ページ
並製
定価 1,900 円+税   2,090 円(税込)
ISBN
978-4-910900-02-5   COPY
ISBN 13
9784910900025   COPY
ISBN 10h
4-910900-02-0   COPY
ISBN 10
4910900020   COPY
出版者記号
910900   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2025年6月19日
最終更新日
2026年1月7日
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紹介

★マイケル・ポーター絶賛!!
★ポーター自身が推薦文を寄せる
 唯一のポーター入門書。

「私は本書を高く評価する。この本は、私の理論に関する斬新なスタイルのビジュアルブックだ。
かつて私の論文「戦略とは何か(What Is Strategy?)」が「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌に掲載され、非常に多くの企業に活用されてきた。本書ではその論文がいまの時代に合わせて、コンパクトに気の利いたやり方でまとめられている。
最も重要なのは、本書が現在の私の考え方を反映していることだ。本書では、「3つの基本戦略〔コスト・リーダーシップ、差別化、集中〕」についての、よくある過度に単純化された理解ではなく、現在の私の考え方がきちんと説明されている」
──マイケル・ポーター

◎ビジネスの基礎教養=「ポーターの戦略論」を、ストーリー仕立てで、わかりやすく解説。
◎マイケル・ポーター全面協力!
◎短時間で要点がつかめる、ポーター公認の入門書。
◎ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス刊の原著の邦訳。
◎ポーター入門の最初の1冊に最適! 挫折した人も本書ならわかる!
◎一通り理解している人の「要点確認用」としても使える。
◎本文オールカラー。
◎著者は『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』の、ジョアン・マグレッタ。イラストは、アップル社などをクライアントとしてきたエミール・ホームウッド。

■概要
ストーリーは、業績停滞に苦しむある企業の経営チームが、新たな戦略を開発するためにポーター教授を招聘(しょうへい)するところから始まる。
コミカルで読みやすいストーリー展開に沿って、ポーターの基本的なフレームワーク──「業界構造と5つの力」「競争優位」「バリューチェーン」など──がわかりやすく解説される。そして既存の戦略を評価したり新たな戦略を立案する際に活用できる「5項目の検証(テスト)」についても詳しい説明がなされる。さらに、「規模」「目標(ゴール)設定」「持続可能性」「ディスラプション」といった重要なテーマについてのポーターの考え方も学ぶことができる。
戦略の基本を短時間で、楽しみながら学べる1冊。

目次

競争──その仕組みを知る
 はじめに:戦略とは何か?
 正しい考え方(マインドセット):「ベスト」か「独自性」か
 正しい目標(ゴール):規模ではなく収益性
 競争を理解する:5つの力
 ここまでのまとめ
戦略──検証と立案
 競争優位とバリューチェーン
 強固な戦略:5項目の検証
  1 独自の価値提案
  2 独自のバリューチェーン
  3 トレードオフ
  4 適合性(フィット)
  5 継続性
  継続性とディスラプション、イノベーション
  競争優位性は持続可能なのか?
 まとめ
  戦略チェックリスト
  戦略でよく見られる間違い
  さらなる学びのために
  重要用語集(兼 索引)

前書きなど

■著者より
本書は昔ながらのビジネス書とは異なります。言葉だけでなくビジュアルからも学ぶ現代の読者に向けてつくられました。また、どんな組織で働く人でも応用できるように制作しました。
本書で目指したのは、時間がない読者でも重要な点を短時間で吸収できること、そして、学ぶことに真剣であると同時に、楽しみながら学びたい人のニーズにも応(こた)えることです。そこで本書では、架空の経営幹部チームのストーリーを展開することにしました。チームはマイケル・ポーターのアドバイスを受けながら、戦略に関する課題に立ち向かい、同時にうぬぼれた自分自身にも立ち向かっていきます。登場するキャラクターは架空のものですが、ポーターのフレームワークと、その具体例として示される企業は実際のものです。

著者プロフィール

ジョアン・マグレッタ  (ジョアン マグレッタ)  (

20年以上にわたりマイケル・ポーターとともにさまざまな仕事を行ってきた。現在はポーターが主導するハーバード・ビジネス・スクール戦略・競争力研究所のシニア・アソシエイトを務める。著書に『〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略』(早川書房)、『なぜマネジメントなのか』(ソフトバンククリエイティブ)がある。過去には、ベイン・アンド・カンパニーのパートナー、「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌の戦略担当編集者を務めた。

エミール・ホームウッド  (エミール ホームウッド)  (イラスト

イラストレーター、アニメーター。多くの受賞歴がある。ニュージーランド出身で、ロンドンで広告と出版分野での評価を確立したのち、現在は日本を本拠地としている。作品は、ニューヨークタイムズ紙やガーディアン紙などに掲載され、マジソン・スクエア・ガーデンなどの公共施設でも掲出された。広告作品では、アップルやバンク・オブ・アメリカなどをクライアントとしてきた。複雑な考え方をユーモアのある絵に変換することを得意としている。

ハインリッヒ・ツィマーマン  (ハインリッヒ ツィマーマン)  (創案

フランクフルトとテルアビブに拠点を置く戦略コンサルティング会社のパートナー。また、ドイツを本拠地とする学際的シンクタンクでデザイン・ラボでもあるニューコミュニケーション研究所の創設パートナーでもあった。本書のコンセプトは彼の発想によるもので、そのビジョンを実現するためにチームを編成した。

東方雅美  (トウホウ マサミ)  (

翻訳者。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、米バブソン大学経営大学院修士課程修了(MBA)。出版社、および経営大学院出版部門などでの勤務を経て、経済・ビジネス分野を主とする翻訳者として独立。『RANGE(レンジ)』(日経BP)、『ヒューマノクラシー』(英治出版)、『セキュアベース・リーダーシップ』(プレジデント社)など翻訳書多数。「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌の論文翻訳にも携わる。

上記内容は本書刊行時のものです。