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取引情報
取引取次:
東官報
直接取引:なし
漢字デザインの極意
「間架結構九十二法」を読む
原書: 間架結構九十二法設計解読
発行:尚斯国際出版社
発売:日本出版制作センター
A5判
240ページ
並製
価格
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年1月20日
- 書店発売日
- 2026年1月20日
- 登録日
- 2025年12月4日
- 最終更新日
- 2026年2月17日
紹介
「間架結構九十二法」は、清代の官僚・邵瑛(しょうえい 1739-1818)が著し、書家の黄自元(こうじげん 1836-1916)の臨書によって普及した、楷書の字形を整えるための九十二の秘訣。本書では現代の漢字デザインの視点から、特にデザイナーが理解しやすいよう、文語を理解しやすい表現に置き換え、デザインに関する新たな解釈や説明を付す。漢字デザインの入門書であり、楷書の字形や構造を深く理解する上でも役立つ。
目次
目次
序 書家に未だ古を学びて変わらざるもの有らず
はじめに
一、館閣体と間架結構九十二法
二、デザイン解釈の探究
第一章 構成要素の関係
上・下の構成
上・中・下の構成
左・右の構成
左・中・右の構成
第二章 全体配置
単純構成
複雑構成
第三章 部首の書き方
部首の書き方
部首と字形の関係
第四章 運筆の決まり
単独の運筆
同じものを繰り返す運筆
運筆と字形の関係
参考文献
上記内容は本書刊行時のものです。
