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ラブレター 幡野広志(著・写真) - ネコノス
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在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次: 八木|子どもの文化
直接取引: なし
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9784910710044

ラブレター

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発行:ネコノス
A5変型判
縦216mm 横132mm
重さ 290g
240ページ
価格 2,200円+税
ISBN
978-4-910710-04-4   COPY
ISBN 13
9784910710044   COPY
ISBN 10h
4-910710-04-3   COPY
ISBN 10
4910710043   COPY
出版者記号
910710   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年7月15日
書店発売日
登録日
2022年4月25日
最終更新日
2022年7月31日
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紹介

写真家が妻へ贈った48の手紙が静かに伝える「本当に大切なこと」
エッセイでもない、日記でもない。それは、妻と子へあてた48通のラブレター。 

子育て情報サイト「ninaru ポッケ」で、2018年から続いている幡野広志さんの連載『僕は癌になった。妻と子へのラブレター。』 その第1回から第48回までを、写真とともに一冊の書籍にまとめました。

 治らないがんを宣告された写真家が、日々の暮らしの中で思い、考え、伝えて続けているのは、自分たち家族のありかたは、他の誰にも振り回されることなく、自分たちで決めようということ。
 
 育児、仕事、お金、遊び、友人、病気、旅行、家族、食事。私たちの毎日は様々な選択の連続です。その選択一つ一つを、自分できちんと考え、自分で決めよう。限られた時間、残された時間の使い方を、習慣や世間体などに惑わされず、自分の意志で選び取ろう。それが自由で豊かな人生につながるのだ。幡野さんはそう繰り返し言います。
 一人の夫・父親が妻と子に送る切実な言葉は、子育てから生き方にまで広がり、その個人的な言葉はやがて普遍的なものとして、私たちの胸の深くまで飛び込んできます。

手触りのよい白い紙を使用した仮フランス装表紙に、万年筆のインクを思わせる濃紺色の活版印刷をほどこし、手紙のような一冊が出来上がりました。
プレゼントにもぴったりな、宛名シールが付いています。

版元から一言

「せっかく僕たちがつくらせてもらえるのなら、これはもうちゃんと幡野さんからの手紙にしたいですね。もちろん奥さんとお子さんへあてた手紙なんですけど、未来のいつか、この本を手に取る人に向けての手紙でもあって欲しいし、きっと、そういう本になると思うんです」(編集担当:浅生鴨)

著者プロフィール

幡野広志  (ハタノ ヒロシ)  (著・写真

1983年 東京生まれ。写真家。元狩猟家、血液がん患者。2004年日本写真芸術専門学校中退。2010年広告写真家高崎勉氏に師事。2011年独立、結婚。2012年狩猟免許取得。2016年息子誕生。2017年多発性骨髄腫を発病。著書に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)、『写真集』(ほぼ日)、『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP)、『なんで僕に聞くんだろう。』『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。』(ともに幻冬舎)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。