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メインラインズ、ブラッド・フィースツ・アンド・バッド・テイスト レスター・バングス(著) - トンカチ
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メインラインズ、ブラッド・フィースツ・アンド・バッド・テイスト (メインラインズブラッドフィースツアンドバッドテイスト) レスター・バングス著作集 (レスターバングスチョサクシュウ)

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発行:トンカチ
四六判
縦188mm 横128mm
576ページ
並製
価格 4,500 円+税   4,950 円(税込)
ISBN
978-4-910592-48-0   COPY
ISBN 13
9784910592480   COPY
ISBN 10h
4-910592-48-2   COPY
ISBN 10
4910592482   COPY
出版者記号
910592   COPY
Cコード
C0073  
0:一般 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年6月22日
書店発売日
登録日
2026年6月3日
最終更新日
2026年6月29日
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紹介

伝説のロック評論家レスター・バングス著作集(アンソロジー)第二弾。同じく初邦訳!

ロックとともに1970年代を光の速さで駆け抜けた言葉の音楽。同業の親友ジョン・モースランドが第一著作集『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング』に未収録の文章から厳選。10代の原稿から旅行記まで、電撃的ひらめき、逸脱と妄想、変節と情熱。

目次

まえがきと謝辞 Introduction and Acknowledgments
PART 1 ドラッグ・パンク DRUG PUNK
PART 2 誇大宣伝と英雄詩 HYPES AND HEROICS
PART 3 殿堂 PANTHEON
PART 4 旅行記 TRAVELOGUES
PART 5 妄言、憤怒とリバップ RAVING, RAGING, AND REBOPS
教授の覚書 A Professor's Notes ジム・デロガティス By Jim DeRogatis

著者プロフィール

レスター・バングス  (レスターバングス)  (

アメリカのロック評論家/音楽ジャーナリスト/ミュージシャン。1948年12月14日、カリフォルニア州エスコンディードにて生まれる。大学時代、雑誌「ローリングストーン」の読者によるアルバムレビュー企画に応募したことからキャリアが始まる。独学で築いた荒々しい言葉遣いと極めて鋭利な文章は人気を集め、同誌でニッチな地位を確立。1973年に「ミュージシャンを侮辱した」という理由で解雇されるまで、「ローリングストーン」で執筆を続けた。その後に寄稿した雑誌「クリーム」でも、騒々しく急進的な批評は止まらなかった。

あるときはロックバンドのJ・ガイルズ・バンドのコンサート中にタイプライターを手にステージに上がり、聴衆の目の前でリズムに合わせてキーを叩きながら批評でライブした。「ヴィレッジ・ヴォイス」「フュージョン」「プレイボーイ」「ニュー・ミュージカル・エクスプレス」など、さまざまな出版物に寄稿。1982年4月30日、インフルエンザにドラッグの過剰摂取も一因となって33歳という若さで生涯を閉じた。

著書に『ブロンディ (Blondie)』(1980年、未訳)、『ロッド・スチュワート (Rod Stewart)』(ポール・ネルソンとの共著、1981年、未訳)。死後に、ジム・デロガティスによる評伝が1冊(『Let It Blurt』=邦題『レスター・バングス――伝説のロック評論家、その言葉と生涯』田内万里夫訳、TONKACHI刊)、編者の異なる著作集が2冊(『Psychotic Reactions and Carburetor Dung』=邦題『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング――レスター・バングス著作集』奥田祐士訳、TONKACHI刊、『Mainlines, Blood Feasts, and Bad Taste』=本書)出版されている

奥田祐士  (オクダユウジ)  (

1958年、広島県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。出版社勤務をへて翻訳業に。訳に「フィル・スペクター 甦る伝説」「ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実」「ニール・ヤング自伝』(以上、白夜書房)、「ビル・グレアム ロックを創った男」(大栄出版)、「トッド・ラングレンのスタジオ黄金時代』(スペースシャワーネットワーク)、「ハリー・ニルソンの肖像」(国書刊行会)、「バート・バカラック自伝』(シンコーミュージック)、「ルー・リード伝」(亜紀書房)、『ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春』『ボール・サイモン 音楽と人生を語る』「ビートルズ”66』(以上、DUBOOKS)ほかがある。

綾女欣伸  (アヤメ ヨシノブ)  (

1977年鳥取県生まれ。
編集者。
大学在学中からインディーズ音楽レーベルで働き、朝日出版社を経て、現在はフリーで編集や執筆・取材をおこなう。2012年に「アイデアインク」シリーズ(内沼晋太郎『本の逆襲』、佐久間裕美子『ヒップな生活革命』など)を立ち上げ、ほかに武田砂鉄『紋切型社会』、「本の未来を探す旅」シリーズ、九螺ささら『神様の住所』、『Chim↑Pom展:ハッピースプリング カタログ』などを編集。最近の担当作は山本美里『透明人間 Invisible Mom』(タバブックス)と山下賢二『君はそれを認めたくないんだろう』(トゥーヴァージンズ)。デザイナーに話を聞くフリーペーパー「デザインの両面」も継続中。大阪・北加賀屋で開催のASIA BOOK MARKETの韓国出店者もコーディネートする。

上記内容は本書刊行時のものです。