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あんしんあにまるず。 Unseen Animals Lisa Larson(著) - トンカチ
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あんしんあにまるず。 Unseen Animals (アンシンアニマルズ アンシーンアニマルズ) あんしんあにまるず。 Unseen Animals

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発行:トンカチ
正方形
26ページ
合紙製本
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-910592-27-5   COPY
ISBN 13
9784910592275   COPY
ISBN 10h
4-910592-27-X   COPY
ISBN 10
491059227X   COPY
出版者記号
910592   COPY
Cコード
C8793  
8:児童 7:絵本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2023年3月15日
最終更新日
2023年4月6日
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紹介

【この本について】
あんしんあにまるずは
こころでみるいきもの
みつけたらみんなのこころが
あんしんする。
あんしんあにまるずは
ことばをしゃべらないけれど
こころでわかるから
いつもたのしい。
あんしんあにまるずとわたしが
いつもはなしていることを
ここにのせました。

【企画者からのコメント】
2023年3月から全国を巡回する展覧会「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 -クラシックな名作とともに」に合わせて、絵本『あんしんあにまるず。』を刊行しました。展覧会のテーマ「SEEN AND UNSEEN」(見えるものと見えないもの)は、リサの架空の動物シリーズ「Unseen Animals(アンシーンアニマルズ)」が発端となっています。この「UNSEEN」の音の響きから「あんしんあにまるず。」という日本名が生まれ、その鳴き声を想像していて絵本のコンセプトが生まれました。いつものように一つの事柄が連鎖して、次々に広がっていくリサ・ワールドのはじまりです。

見えない生き物「あんしんあにまるず。」は、言葉をしゃべらないけれど、ユニークな音を発することで、言葉よりもっと大切なものを伝えてくれます。それは言葉を覚える前の人間の赤ちゃんと同じで、何かを伝えようとする心に、ユニークな音がくっついて、なんだか私たちは感動してしまうのです。それは、やがて言葉の獲得とともに失われていく、蜃気楼のようなコミュニケーションの源泉の美しさと無邪気さなのです。そして、言葉に頼らなくても、しっかりと心が伝わることが、本当の「あんしん」だから、「あんしんあにまるず。」なのです。何だか感動しちゃって欲しいのです。

前書きなど

あんしんあにまるずは
こころでみるいきもの
みつけたらみんなのこころが
あんしんする。
あんしんあにまるずは
ことばをしゃべらないけれど
こころでわかるから
いつもたのしい。
あんしんあにまるずとわたしが
いつもはなしていることを
ここにのせました。

版元から一言

ふ~ん、くっぷぅ~、ギロギロラー!

みんなで一緒に、声に出して読みたい絵本です。

この子の名前はなんだろう。どんな子かな?何を言ってるのかな?こんなお話があるんじゃないかな?そんなことを話しながら、好きな音を作って自由に読んで欲しい。

目がたのしい、耳がたのしい、こころがたのしい、コミュニケーションする絵本です。

著者プロフィール

Lisa Larson  (リサ・ラーソン)  (

リサ・ラーソン(イラスト)
1931年スウェーデン・ハルルンダ生まれの陶芸家。やさしくかわいいコケティッシュな動物や、素朴で温かみのある表情豊かなフィギュアは、本国スウェーデンや日本のみならず、世界中でファンが急増している。

Johanna Larson  (ヨハンナ・ラーソン)  (イラスト

ヨハンナ・ラーソン(デザイン)
1960年スウェーデンのグスタフスベリでリサ・ラーソンの娘として生まれる。ストックホルムでアートディレクターとして勤務後、グラスゴーに移り自身のデザインカンパニーを設立。書籍やWEB、コーポレートブランディングを手掛ける。

佐々木 美香  (ササキ ミカ)  (企画・デザイン

佐々木美香(企画・デザイン)
「デジタルハリネズミ」などのカルトカメラのデザインから、絵本「わたしとハリネズミ」、音楽作品「Return of Sasakisan / Sasaki Mika」など。リサ・ラーソンを再発見した人でもある。

TONKACHI  (トンカチ)  (企画・原案

「大人より永遠に先を行く子供」と「子供の心を永久保存した大人」のために、本を作ります。

上記内容は本書刊行時のものです。