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恩寵の力 ー必然性に導かれた人生の答え 岩城 和平(著) - 蓮華舎
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9784910169057

恩寵の力 ー必然性に導かれた人生の答え

哲学・宗教
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発行:蓮華舎
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ23mm
288ページ
上製
定価 2,800円+税
ISBN
978-4-910169-05-7   COPY
ISBN 13
9784910169057   COPY
ISBN 10h
4-910169-05-9   COPY
ISBN 10
4910169059   COPY
出版者記号
910169   COPY
Cコード
C0010
一般 単行本 哲学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年10月20日
発売予定日
登録日
2021年9月6日
最終更新日
2021年10月16日
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紹介

「自分を超えたものに到達するときには、絶対に聖なる恩寵を必要とします。自分の努力ではなく、向こうからやってくる恩寵の力を受けなければ、自分が自分を超えることはできないのです。」(本文より)

十代でインドに渡った著者は、インドやチベットの高僧・活仏たちに愛されながら修行を続けるも、日本での役割があるとの師の命で帰国。社会生活を送る中、修行の総仕上げのような予期せぬ荒波に揉まれることになる。その人生を成就させ、究極的な理解へと導いたのは「恩寵の力」だった。

本書は、著者の歩みと二十年以上にわたる教えをはじめて公開しており、あらゆる宗教や信仰の根源となるものに向かう希求の心に応える一冊になっている。

また、すべての背後にある「必然性」への言葉を超えた理解を促し、一人ひとりの「人生」に必ず存在する、それぞれの「答え」を探し当てるために、自分と世界をどのように感得していけばよいか? に対する、力強い導きを与えてくれる。

前半は、著者の数奇な半生を綴る自伝と術語解説、後半は、著者の愛の溢れる講話と問答のエッセンスを掲載。内容をさらに深めた続編『母の力ーすべての創造の根源からの教え』の刊行も予定。

<目次>

はじめに

第一部 みこころと共に
 私自身のこと
 術語解説
   神
   一元的神、二元的神
   みこころ
   恩寵
   マーヤ
   悟り
   魔境
   導師
   もうひとりのグル
   宗教

第二部 講話と問答
 I  自己を探究する
 II マーヤという認識を持つ
 III 恩寵とみこころ
 IV 神と悟り
 Ⅴ 愛

編集者覚え書き

目次

はじめに

第一部 みこころと共に
 
 私自身のこと
 
 術語解説
   神
   一元的神、二元的神
   みこころ
   恩寵
   マーヤ
   悟り
   魔境
   導師
   もうひとりのグル
   宗教

第二部 講話と問答

 I  自己を探究する
 II マーヤという認識を持つ
 III 恩寵とみこころ
 IV 神と悟り
 Ⅴ 愛

編集者覚え書き

版元から一言

20余年大っぴらに宣伝されることなく教え続け、知る人ぞ知る存在となった覚者、岩城和平とその教えを、自伝と講話録の形ではじめて紹介するシリーズの一冊目です。「恩寵の力」により目覚めた著者の言葉は、愛と智慧に溢れたものです。


自分とは何かといった普遍的な疑問に対する丁寧な解説や、現代の状況下で本当の意味で幸せに生きるための、具体的で力強い導きを与えてくれる本書が、スピリチュアル、宗教、信仰、思想の枠を大きく超え、必要な人に届くことを願っています。

著者プロフィール

岩城 和平  (イワキ ワヘイ)  (

1965年東京生まれ。幼少期より度重なる臨死体験とその体験よりもたらされた感覚によって、神秘の世界に目覚める。
8歳のときに弥勒菩薩との遭遇により歩むべき道を確信し、13歳からはキリストを愛し、日々祈りの中で過ごす。15歳でヨーガと出会う。17歳で人生のテーマは平和の実現だとわかる。
自分の中の宗教的感性によってインドへと導かれ、ビハール・スクール・オブ・ヨーガ主宰、スワミ・サッテャーナンダ師の弟子となり、21歳までヨーガの修行をする。師の助言に従い仏教の勉強を始め、チベット仏教のサキャ派の法王であるサキャ・ティチェン師と出会い、師の元で修行が始まる。26歳からは、運命的な出会いを通して、チベット仏教四大ラマの一人であるニンマ派最高峰の生き仏、ミンリン・ティチェン師の弟子となり、ゾクチェンやその他の教えを学ぶ。師から、自分の役目は日本にあると言われ日本に帰国。29歳から日本での本格的な生活が始まる。
35歳のときに恩寵により人生における疑問のすべてが解消し、以来、自らの人生での経験や理解を通して得られた知識を教える日々を過ごしている。

上記内容は本書刊行時のものです。