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WE CAN 韓国語 金 世徳(著/文) - 博英社
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WE CAN 韓国語 (ウェ キャン カンコクゴ) 入門から初級へ (ニュウモンカラショキュウヘ)

語学・辞事典
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発行:博英社
B5変型判
縦244mm 横172mm
130ページ
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-910132-15-0   COPY
ISBN 13
9784910132150   COPY
ISBN 10h
4-910132-15-5   COPY
ISBN 10
4910132155   COPY
出版者記号
910132   COPY
Cコード
C0087  
0:一般 0:単行本 87:各国語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年10月15日
書店発売日
登録日
2021年9月17日
最終更新日
2021年11月30日
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紹介

本書は90分の授業で2回(週1回の授業の場合は1年、週2回の授業の場合は半年)、50分の授業では4回(週1回の授業の場合は1年)で終えることを想定して書かれている。第1課から3課までは、「ハングル」を理解することを目的としており、第4課から12課では、「文法」「会話」「読む」「書く」を学習する内容となっている。

文法では、基本文型の意味と用法が例文とともに説明されており、文法の基礎をマスターできるようになっている。また、練習問題で学習内容を確認できるようになっている。

会話では、文法で練習した項目を会話の本文をリピートし、発音を練習しながら表現を勉強できるようになっている。

読むでは、各課の場面に関連した内容など多様なストーリーを読解問題として扱っており、文章を読む能力を伸ばせるようになっている。

書くでは、各課で扱った文型や単語を書いて練習することで、書くこと に対する理解を深められるようになっている(韓国語能力試 験の書き問題に対応した学習内容となっている)。

ワークブックには、1各課の新出単語の練習を 通して語彙を増やすことができるようになっている。2各課の基本文型の練習が十分できるよう、多様な練習問題が載っており、学習者が理解を固める際に役に立つものと韓国語に対する体系的な学習ができるようになっている。

[目次]

韓国語の特徴とハングルの紹介

文字編
第1課 母音〈1〉と子音〈1〉
第2課 母音〈2〉と子音〈2〉 
第3課 終声と発音のルール

文法編
第4課 저는 카린입니다. 私はカリンです。
第5課 고양이가 집에 있습니다. ネコが家にいます。
第6課 여기가 학교입니까? ここが学校ですか。
文化の紹介:韓国の教育
第7課 컴퓨터를 배웁니다. コンピューターを習います。
第8課 문화 체험 수업이 몇 월 며칠입니까? 文化体験授業は何月何日ですか。
第9課 똑바로 가세요. まっすぐに行ってください。
文化の紹介:韓国のお誕生日
第10課 저녁에 한국어를 공부해요. 夜、韓国語を勉強します。
第11課 수영은 오전 10시에 있어요. 水泳は午前10時にあります。
第12課 보통 주말에 외출은 안 해요. 普通、週末に外出はしません。
文化の紹介:韓国人の伝統的な住まい

付録
話してみようの和訳
読んでみようの和訳
参考資料1.発音のルール
参考資料2.変則のまとめ
参考資料3.単語リスト
ワークブック(QRコード)

目次

まえがき
韓国語の特徴とハングルの紹介

文字編

第1課 母音〈1〉と子音〈1〉
母音の紹介
基本母音(10個)
子音(流音/鼻音/平音)
平音の有声音化

第2課 母音〈2〉と子音〈2〉 
合成/二重母音(11個)
子音(激音/濃音)

第3課 終声と発音のルール
終声(パッチム)と代表音
発音のルール(連音化/鼻音化/濃音化/激音化/口蓋音化)
カナのハングル表記

文法編

第4課 저는 카린입니다. 私はカリンです。
입니다, 입니까「…です/…ですか」 
-는/은「…は」 
가/이 아닙니다「…ではありません」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

第5課 고양이가 집에 있습니다. ネコが家にいます。
있습니다「…あります/…います」, 없습니다「…ありません/…いません」
-가/이「…が」
-에「…に」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

第6課 여기가 학교입니까? ここが学校ですか。
이/그/저+N「この、その、あの」 
-과/와, -하고「…と」 
-도「…も」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

文化の紹介:韓国の教育

第7課 컴퓨터를 배웁니다. コンピューターを習います。
-ㅂ니다/-습니다, ㅂ니까/-습니까「…です…ます/…ですか…ますか」「합니다体」
-를/을「…を」 
-에서「…で」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

第8課 문화 체험 수업이 몇 월 며칠입니까? 文化体験授業は何月何日ですか。
漢数詞
漢数詞とともに使う助数詞 
몇「…何…幾つか」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

第9課 똑바로 가세요. まっすぐに行ってください。
-예요/-이에요(?) 「…です/…ですか」(名詞文の해요体)
-세요/-으세요 「お~ください、…してください」(해요体の丁寧な指示)
-로/으로「…で(手段/方法)…へ、…に(方向)」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

文化の紹介:韓国国のお誕生日

第10課 저녁에 한국어를 공부해요. 夜、韓国語を勉強します。
해요体: 語幹+-아요/-어요「…です…ます/…ですか…ますか」
해요体の母音縮約  
하語幹の해요体
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

第11課 수영은 오전 10시에 있어요. 水泳は午前10時にあります。
固有数詞 
固有数詞とともに使う助数詞 
-부터「…から」-까지「…まで」
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

第12課 보통 주말에 외출은 안 해요. 普通、週末に外出はしません。
-아/어 주세요「…してください」
-고「…て、…し」
안+用言「…ません、…くない」(用言の否定)
말하기 (話してみよう) 
읽기 (読んでみよう) 
쓰기 (書いてみよう)

文化の紹介:韓国人の伝統的な住まい

付録
話してみようの和訳
読んでみようの和訳

参考資料1.発音のルール
参考資料2.変則のまとめ
参考資料3.単語リスト

ワークブック(QRコード)

前書きなど

「WE CAN 韓国語-入門から初級へ-」は著者の長年にわたる韓国語の教授経験を元に作られたテキストである。本書は韓国語を初めて勉強する人たちを想定して書かれており、学習者はこの本を通して、ハングルの基本文字から、基礎的な文法や語彙を習熟し、さまざまな表現を繰り返し練習することで、韓国語の文法、話す、読む、書きをバランスよく学習できるようになっている。また、韓国の日常生活や文化に対する理解を促進するために「韓国文化紹介」の項目を設けていることもこのテキストの特徴である。

本書は全12課によって構成されており、各課を90分の授業で2回(週1回の授業の場合は1年、週2回の授業の場合は半年)、50分の授業では4回(週1回の授業の場合は1年)で終えることを想定して書かれている。第1課から3課までは、母音・子音・パッチムなど文字や発音を学習し韓国語の「アルファベット」である「ハングル」を理解することを目的としており、各課にはそのための練習問題が多く用意されている。続く第4課から12課では、「文法」「会話」「読む」「書く」を学習する内容となっている。それぞれの特徴は以下のとおりである。

文法では、 基本文型の意味と用法が例文とともに説明されており、文法の基礎をマスターできるようになっている。また、練習問題で学習内容を確認できるようになっている。

会話では、 文法で練習した項目を会話の本文をリピートし、発音を練習しながら表現を勉強できるようになっている。

読むでは、 各課の場面に関連した内容など多様なストーリーを読解問題として扱っており、文章を読む能力を伸ばせるようになっている。

書くでは、 各課で扱った文型や単語を書いて練習することで、書くことに対する理解を深められるようになっている(韓国語能力試験の書き問題に対応した学習内容となっている)。

さらに、本書は各課の新出単語の練習を通して語彙を増やすことができるようになっている。また、付録には、各課の「話す」・「読む」の項目に対する和訳と変則、発音のルールが載っており、韓国語に対する体系的な学習ができるようになっている。ワークブックには、各課の基本文型の練習が十分できるよう、多様な練習問題が載っており、学習者が理解を固める際に役に立つものとなっている。

また、本書の付録には、各課の「話す」・「読む」の項目に対する和訳と変則、発音のルールが載っている。さらに、ワークブックには、①各課の新出単語の練習を通して語彙を増やすことができるようになっている。②各課の基本文型の練習が十分できるよう、多様な練習問題が載っており、学習者が理解を固める際に役に立つものと韓国語に対する体系的な学習ができるようになっている。以上が本書の概要である。

最後に、この書籍の出版をご快諾くださった博英社の中嶋啓太代表取締役をはじめ、編集部の朴ソンイ氏, 編集部担当者の玄恵美氏にこの場を借りて心から感謝の意を表したい。

版元から一言

「WE CAN 韓国語-入門から初級へ-」は著者の長年にわたる韓国語の教授経験を元に作られたテキストである。本書は韓国語を初めて勉強する人たちを想定して書かれており、学習者はこの本を通して、ハングルの基本文字から、基礎的な文法や語彙を習熟し、さまざまな表現を繰り返し練習することで、韓国語の文法、話す、読む、書きをバランスよく学習できるようになっている。また、韓国の日常生活や文化に対する理解を促進するために「韓国文化紹介」の項目を設けていることもこのテキストの特徴である。

本書は全12課によって構成されており、各課を90分の授業で2回(週1回の授業の場合は1年、週2回の授業の場合は半年)、50分の授業では4回(週1回の授業の場合は1年)で終えることを想定して書かれている。第1課から3課までは、母音・子音・パッチムなど文字や発音を学習し韓国語の「アルファベット」である「ハングル」を理解することを目的としており、各課にはそのための練習問題が多く用意されている。続く第4課から12課では、「文法」「会話」「読む」「書く」を学習する内容となっている。それぞれの特徴は以下のとおりである。

文法では、 基本文型の意味と用法が例文とともに説明されており、文法の基礎をマスターできるようになっている。また、練習問題で学習内容を確認できるようになっている。

会話では、 文法で練習した項目を会話の本文をリピートし、発音を練習しながら表現を勉強できるようになっている。

読むでは、 各課の場面に関連した内容など多様なストーリーを読解問題として扱っており、文章を読む能力を伸ばせるようになっている。

書くでは、 各課で扱った文型や単語を書いて練習することで、書くことに対する理解を深められるようになっている(韓国語能力試験の書き問題に対応した学習内容となっている)。

さらに、本書は各課の新出単語の練習を通して語彙を増やすことができるようになっている。また、付録には、各課の「話す」・「読む」の項目に対する和訳と変則、発音のルールが載っており、韓国語に対する体系的な学習ができるようになっている。ワークブックには、各課の基本文型の練習が十分できるよう、多様な練習問題が載っており、学習者が理解を固める際に役に立つものとなっている。

また、本書の付録には、各課の「話す」・「読む」の項目に対する和訳と変則、発音のルールが載っている。さらに、ワークブックには、①各課の新出単語の練習を通して語彙を増やすことができるようになっている。②各課の基本文型の練習が十分できるよう、多様な練習問題が載っており、学習者が理解を固める際に役に立つものと韓国語に対する体系的な学習ができるようになっている。以上が本書の概要である。

最後に、この書籍の出版をご快諾くださった博英社の中嶋啓太代表取締役をはじめ、編集部の朴ソンイ氏, 編集部担当者の玄恵美氏にこの場を借りて心から感謝の意を表したい。

著者プロフィール

金 世徳  (キム セドク)  (著/文

金 世徳
韓国生まれ。
現在、大阪観光大学観光学部教授。

張 京花  (チャン ギョンファ)  (著/文

張 京花
韓国生まれ。
現在、神戸大学工学研究科研究員。 神戸芸術工科大学など韓国語非常勤講師

上記内容は本書刊行時のものです。