版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
使ってはいけない言葉 忌野 清志郎(著) - 百万年書房
.
詳細画像 0

使ってはいけない言葉

発行:百万年書房
四六変型判
縦175mm 横115mm 厚さ20mm
重さ 322g
224ページ
上製
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-910053-14-1
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
重版中
初版年月日
2020年5月2日
書店発売日
登録日
2020年4月6日
最終更新日
2020年9月16日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2020-07-21 岐阜新聞  朝刊  7月21日
2020-07-19 神戸新聞  7月19日
2020-07-06 YAHOO!ニュース  
評者: 森朋之
2020-06-23 サンデー毎日    7月5日号
評者: 小林聡美
2020-06-15 レコード・コレクターズ  2020年7月号
評者: ヒロ宗和
2020-06-14 しんぶん赤旗  6月14日号
2020-06-06 ダ・ヴィンチニュース  
評者: 土佐有明
2020-05-16 朝日新聞  朝刊
2020-05-16 朝日新聞    朝刊  5月16日

重版情報

2刷 出来予定日: 2020-05-20

紹介

デビュー50周年記念プロジェクト。
忌野清志郎名言集。

目次

Part1 ぼくら夢を見たのさ

Part2 わかってもらえるさ

Part3 いい事ばかりはありゃしない

Part4 うまく言えたことがない

Part5 つ・き・あ・い・た・い

Part6 あきれて物も言えない

版元から一言

●あの人の人生がつまらないのは、キヨシローを知らないからだ。


「不世出のバンドマン・忌野清志郎を初めて知る人でも手に取りやすい、キヨシロー入門書を作らなきゃ!」
と、ある日の明け方、半分寝ぼけた状態で突然思いつき、謎の使命感にかられて作った本です。
日本における「ロックバンド」の定型(フォーマット)をゼロから作ったのが、RCサクセションというバンドであり、そのフロントマンだった忌野清志郎さん(以下、キヨシロー)です。そんなキヨシローさんは2009年になくなってしまいましたが、いまだに世の中がざわついたときには「いまキヨシローが生きていたら、どうしただろう……」と、みんなが心の中で思い浮かべる存在。ボブ・マーリーやフェラ・クティがそうであるように、(キヨシローさんが好きだった)岡本太郎さんやピカソがそうであるように、キヨシローさんの言葉は未来永劫残り続ける、というか残さなきゃいけない。
そう思って声を掛けたところ、キヨシローさんとは若い頃からの旧知の間柄であるライター・山崎浩一さん、キヨシローさんと家が近所でプライベートでも交流の深かった写真家・佐内正史さんが協力してくださることになり、こうして本プロジェクトチームが発足しました。

ついついマジメになってしまいそうなとき、怒り心頭でやってらんねえと思ったとき、しんどくて泣きたくなったとき、勝負の前に気合をいれたいとき、目をつぶってランダムにページを開けてみてください。

「労働も大事ですけど、サボるってのも意外と大事だと思うんですね」

「日本全体 率直さが足りない」

「何も注意しない。注意なんかしてたら何もできない」

「ぼくはね 僕のやり方で 暮しているんです 毎日 毎日 あなたの 暮し方とは 違うんです それだけですよ」

きっと刺さる言葉が見つかります。

現代のファンはもちろんこと、これから生まれてくるであろう新しいキヨシローファンのためにも作った、永遠に古びない名言集です。

北尾修一(百万年書房)

著者プロフィール

忌野 清志郎  (イマワノ キヨシロー)  (

バンドマン。1951年4月2日-2009年5月2日。1968年、高校在学中にRCサクセション結成。1970年、「宝くじは買わない」でデビュー。「ぼくの好きな先生」「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多くのヒット曲を放ち、日本のロックシーンの開拓者として、後続のバンドマンたちへ多大な影響を与える。1991年にバンド活動休止後も、ソロ活動のほか俳優、絵本の執筆、サイクリストなど、活動は多岐にわたる。また日本語の使い手としての才能も高く評価されており、『エリーゼのために』『十年ゴム消し』『瀕死の双六問屋』など著作多数。

上記内容は本書刊行時のものです。