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「経済オンチ」が日本を破壊する!
間違いだらけの「ド文系」経済政策
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2021年11月30日
- 書店発売日
- 2021年11月22日
- 登録日
- 2021年9月15日
- 最終更新日
- 2022年1月11日
紹介
新型コロナウイルスの対応の「戦犯」は誰か?
なぜ、「エビデンス」のない政策がまかり通るのか?
元内閣官房参与だから書けた
「迷走」の真実と「復活」のシナリオ!
ポスト・コロナ時代に知っておくべき「24の経済用語」の意味を徹底解説!
岸田文雄総理大臣は、その所信表明において、
「成長と分配の好循環」というのですが、
どれくらいの成長を達成し、そこからどれくらいを分配するのか、
明確な数値目標も、具体的な手段も示されていません。
国会議員の「生産性」発言を批判するのであれば、
「出産数の増加が経済成長につながるとの考えは間違っています」
と言えばそれでおしまいです。
メディアの論調に歪められ、感情論によってつくられた「民意」なるものが
実際の政治の場にも影響するとなれば、由々しきことです。(「はじめに」より)
経済学的にありえない「ド文系」のデタラメを正す!
●「エビデンス」がない「専門家」のコロナ対応
●使われなかった100兆円のコロナ対策予算
●200万人以上の犠牲をともなう「反ワクチン論」
●印象論にすぎない菅義偉内閣の「ワクチン敗戦」
●「竹中平蔵は売国奴」というデタラメ
●「SDGs」をアピールする人々の思惑
●実質賃金が低下しているのは雇用拡大の反映
●ベーシックインカムは「1+1を4に」と言うような制度設計
●小池百合子が演出する「東京オリンピックの借金」
●人民元は永久に基軸通貨にはなれない
目次
第1章 「経済オンチ」が気づかない「あたりまえ」の真実―なぜ、「ファクト」より「イメージ」が優先されるのか?
第2章 「経済オンチ」の「おかしな理屈」に騙されるな!―経済学的にありえない論説が称賛される理由
第3章 「経済オンチ」が誤解している経済用語の本当の意味[前編]―経済学的に正しい「経済政策」キーワードの読み方
第4章 「経済オンチ」が誤解している経済用語の本当の意味[後編]―経済学的に正しい「国民経済」キーワードの読み方
第5章 「経済オンチ」が犯した「ド文系政策」の大罪―経済学的にありえない「レッテル貼り」が日本を滅ぼす
第6章 「経済オンチ」国家・日本が世界で生き残る方法―経済学的に読み解く「困った隣人」とのつきあい方
上記内容は本書刊行時のものです。
