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エトセトラ VOL.5 小山内園子(責任編集) - エトセトラブックス
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取引取次: 八木
直接取引: あり

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9784909910127

エトセトラ VOL.5

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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ7mm
重さ 180g
128ページ
並製
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-909910-12-7   COPY
ISBN 13
9784909910127   COPY
ISBN 10h
4-909910-12-3   COPY
ISBN 10
4909910123   COPY
出版者記号
909910   COPY
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2021年4月13日
最終更新日
2021年5月31日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2021-08-20
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紹介

フェミニストが韓国ドラマを語り、
フェミニズムで韓国ドラマを知る

韓国ドラマは一体なぜこんなにも私たちを熱くするのか?  数々の名ドラマが生まれてきた背景を探り、文化をアップデートしてきた女性たちのことばを聴く。進みつづける韓国ドラマに、私たちも続けるはず。

目次

特集:私たちは韓国ドラマで強くなれる

はじめに 小山内園子

【韓国ドラマの今】
オ・スギョン「#MeToo運動後に韓国ドラマで描かれた女性の物語」(承賢珠訳)
ファン・ギュンミン「進化するヒロインたち:韓国ドラマにおける女性像の変遷」

【読者アンケート】
あなたがフェミニズムを感じるドラマ

【韓国ドラマを知る】
韓国ドラマと韓国社会・女性史年表(作成:山下英愛)
金香清「韓国ドラマと言論弾圧の歴史ーー『砂時計』が週4放送だった理由」
成川彩「視聴者の声に敏感な韓国のドラマ作り」
木下美絵「飾らない、飾る必要もない、女性たちの結婚・出産ストーリー」
韓国の女性たちが選ぶ〈両性平等メディア賞〉とは
韓国ドラマの「企画意図」を読む

【インタビュー】
チョン・セラン「ドラマ『保健教師アン・ウニョン』について一問一答」
山下英愛「韓国フェミニズム研究者が語る、ドラマと女性たちの結びつき」
イ・ラン「固定観念をひっくり返してみたくて私はドラマをつくってきた」

【私が好きなドラマと台詞】
松田青子✕『ハイエナ』 
小林エリカ✕『愛の不時着』
今井亜子✕『椿の花咲く頃』
アンティル✕『宮廷女官チャングムの誓い』
温又柔✕『愛の不時着』
金承福✕『美しき人生』

【コラム】
河野真理江「『メロ』と『悪女』――韓国宮廷時代劇についての覚書」
西森路代「韓国ドラマのビジュアルは、なぜ日本でラブコメ風になってしまうのか」

【対談】
田房永子✕柚木麻子「私たちは日本のドラマでも強くなれる?」

【編集部座談会】
変化し続ける韓国ドラマにこれからもついていきます!

おわりに すんみ

【連載】
編集長フェミ日記  2020年11月~2021年4月  小山内園子・すんみ
(新連載!)ふぇみで大丈夫  ナガノハル/vol.1:女は経済的自立で自由になるか?
ここは女を入れない国   伊藤春奈(花束書房)/第3回:甲子園と女人禁制
Who is she?  大橋由香子/第3回:乳を売る彼女
LAST TIME WE MET彼女たちが見ていた風景 宇壽山貴久子
私のフェミアイテム 森本優芽
NOW THIS ACTIVIST  津賀めぐみ
etcbookshop通信

【寄稿】
いちむらみさこ「感動ビジネスと家父長制組織のオリンピック・パラリンピック」 
岩川ありさ「呼びかけと応答――フェミニズム文学批評という革命」

著者プロフィール

小山内園子  (オサナイ ソノコ)  (責任編集

1969年生まれ。東北大学教育学部卒業。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学などで韓国語を学ぶ。訳書に、姜仁淑『韓国の自然主義文学』(クオン)、キム・シンフェ『ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに』(竹書房)、チョン・ソンテ『遠足』(クオン)、ク・ビョンモ『四隣人の食卓』(書肆侃侃房)、キム・ホンビ『女の答えはピッチにある 女子サッカーが私に教えてくれたこと』(白水社)、イ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ』『失われた賃金を求めて』(すんみとの共訳・タバブックス)、チョ・ナムジュ『彼女の名前は』(すんみとの共訳・筑摩書房)、カン・ファギル『別の人』(エトセトラブックス)がある。

すんみ  (スンミ)  (責任編集

翻訳家・ライター。早稲田大学大学院文学研究科修了。訳書にキム・グミ『あまりにも真昼の恋愛』(晶文社)、チョン・セラン『屋上で会いましょ う』(亜紀書房)、共訳書にリュ・ジョンフン他『北朝鮮 おどろきの大転換』(河出書房新社)、イ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェ ミニストは黙らない』『失われた賃金を求めて』(タバブックス)、チョ・ナムジュ『彼女の名前は』(筑摩書房)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。