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傷んだ脳の声が聞こえているか 唐沢 彰太(著) - 学芸みらい社
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傷んだ脳の声が聞こえているか 〈この体で生きていく〉リハビリテーションの旅

A5判
216ページ
並製
価格 2,800円+税
ISBN
978-4-909783-49-3
Cコード
C3047
専門 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年6月1日
最終更新日
2020年8月7日
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紹介

思うように動かない体。原因の分からない痛み。本当の原因は、身体そのものではなく「脳」にある。脳を再生し、人生を再生する〈認知神経リハビリテーション〉の最前線。

目次

第1章 リハビリテーションと患者とセラピストと  
第2章 患者の生きる世界と一人称
第3章 「骨が割れるように痛いんです」
第4章 豆腐に釘を打つような手術だった
第5章 驚愕の変化
第6章 顔から腕にかけて痺れと焼けるような痛みが……
第7章 「私は脳の病気なのよね?」
第8章 話せない、離せない、目を離せない
終 章 患者への教育

著者プロフィール

唐沢 彰太  (カラサワ ショウタ)  (

理学療法士。2010年、日本リハビリテーション専門学校理学療法学科を卒業。 「株式会社ワイズ」脳梗塞リハビリセンター川崎施設長、同社執行役員、脳梗塞リハビリセンター事業部長。著書に『臨床は、とまらない』(協同医書出版社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。