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うさぎとハリネズミ きょうも いいひ はら まさかず(文) - ひだまり舎
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取引取次: 子どもの文化|トランスビュー
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9784909749079

うさぎとハリネズミ きょうも いいひ

児童図書
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発行:ひだまり舎
A4変型判
縦206mm 横183mm 厚さ11mm
64ページ
上製
価格 1,500円+税
ISBN
978-4-909749-07-9   COPY
ISBN 13
9784909749079   COPY
ISBN 10h
4-909749-07-1   COPY
ISBN 10
4909749071   COPY
出版者記号
909749   COPY
Cコード
C8793
児童 絵本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年4月
書店発売日
登録日
2021年1月15日
最終更新日
2021年5月7日
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書評掲載情報

2021-05-16 産經新聞  朝刊
2021-05-02 毎日小学生新聞
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紹介

「うさぎとハリネズミ」シリーズ第1作。
のんびりやで前向きなうさぎと、ちょっと繊細なハリネズミ。
ふたりのおりなすゆるやかであたたかいお話が、子どもから大人まで、心をふわっとつつんでくれます。
あたらしい友だちの、あたらしい物語がはじまります!

1.ちくちくとふわふわ 
   ある日であったうさぎとハリネズミ。
  「ハリ」と「毛」、どちらがやくにたつか?をためしてみることに…。
2.つたえたいこと
   うさぎが持ってきた、クルミのから。これで何をしようというのでしょう?
3.あしたのために
   今日は一日、何にもいいことがなかった!と
   イライラするハリネズミに、うさぎが教えたことは…。
4.たんぽぽのたね
   今日はろくなことがない日だから外に出ない、というハリネズミ。
   さて、ふたりの一日は。

以上4話収録。

版元から一言

あたらしい友だちの、あたらしい物語が始まります。

のんびり屋で前向きなうさぎは、まわりをいつでもホッとさせてくれます。
ハリネズミは、ちょっと繊細で心配性。でもほんとうは優しい心の持ち主です。
そんなふたりが、「すりばち森」で出会い、たいせつな友だちになっていきます。

シリーズ第1作「きょうもいいひ」は、ふたりの出会いからはじまります。
ちくちくとふわふわ。まったくちがうふたりが、どんなふうに友だちになっていくのでしょう。
静かな語り口と、ゆたかな絵が、読者を物語の世界に引き込んでくれます。

子どもたちにも、大人にも、しずかでおだやかな、あたたかい物語の世界を楽しんでいただけることを願っています。

著者プロフィール

はら まさかず  (ハラ マサカズ)  (

はらまさかず

1972年愛知県生まれ。神奈川県川崎市在住。
作家、編集者。日本児童文学者協会会員。
著書に『お父さんとお話のなかへ 父と子のお話12か月』(本の泉社)、絵本『ゆめのふね』(絵・黒井健、おはなしチャイルド第509号、チャイルド本社)。信用金庫の月刊広報誌『楽しいわが家』にてエッセイ「お父さんの気持ち」連載中。
2020年4月より、子どもたちが自由にお話を読んだり聴いたりすることができるサイト「よむよんで」を運営している。

石川 えりこ  (イシカワ エリコ)  (

石川えりこ (いしかわえりこ)

1955年福岡県生まれ。神奈川県横浜市在住。
デザイナーを経て、フリーのイラストレーター・絵本作家となる。
『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞絵本賞、および台湾で2017年Openbook最佳童書を受賞。
著作に『あひる』(くもん出版)、『しぶがき ほしがき あまいかき』(福音館書店)、『流木のいえ』(小学館)、『かんけり』(アリス館)、『こくん』(村中李衣・文/童心社)、『あららのはたけ』(村中李衣・文/偕成社/第35回坪田譲治文学賞受賞)、『おれ、よびだしになる』(中川ひろたか・文/アリス館)、『とどけ、サルハシ!』(葦原かも・文/小峰書店)などがある。
読売新聞連載小説「ばあさんは15歳」(阿川佐和子・文)の絵を担当、中央公論新社より書籍化された。

上記内容は本書刊行時のものです。